2020年03月20日

おフランスの人々、主食のバゲット求めてパン屋に殺到

おフランスの人々、主食のバゲット求めてパン屋に殺到

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1 :名無しさん@おーぷん:20/03/20(金)07:10:52ID:ns0×
隔離生活でもバゲットは必需品、フランスで買いだめ 一度に50本買う人も
AFPBB News / 2020年3月19日 20時0分

(c)Christophe ARCHAMBAULT / AFP
【AFP=時事】新型コロナウイルスの流行を受けて世界各地でトイレット
ペーパーやパスタのパニック買いが広がる中、外出や移動を厳しく制限
する措置が17日に導入されたフランスでは、「主食」のバゲットが不足
するのを恐れた人々がパン店に殺到している。


 人口約6700万人のフランスで消費されるバゲットは年間90億本。首都
パリでは毎年、「最優秀バゲット」を選ぶコンテストが開かれる。


 パン店は「必須サービス業」として、今回の厳格な外出制限下でも営
業継続を認められた数少ない業種の一つだ。そして今フランスでは都市
部から地方まで、どこの店にも大行列ができる繁盛ぶりとなっている。


「(外出制限が発表された)16日以降、売り上げは倍増した」と、パリ
北部の大型スーパーマーケットに併設されたパン店の営業部長は18日、
AFPに語った。「今は毎日800本のバゲットを焼いている」が、「昨日など
は(スーパーの閉店時間より5時間早い)午後3時までに完売した」という。


「普段は1本か半分しか(バゲットを)買わない常連客が、今は4〜5本
買っていく。さらに厳格な隔離措置が発表されたときに備えて、冷凍して
おくためにね」


 このパン店では新型ウイルスの感染対策として、客同士が安全とされ
る1メートルの距離を常に開けて並べるよう床に黒いテープで線を引いた。
絶え間ない来店客から店員を守るため、売り場にはアクリルガラスの
仕切りが新たに導入された。店員はマスクはしていないが、ゴム手袋を
着用した上で、いつもなら使わないトングを用いてパンを扱っている。

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【AFP=時事】新型コロナウイルスの流行を受けて世界各地でトイレットペーパーやパスタのパニック買いが広がる中、外出
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posted by ohana_matumae at 07:32| Comment(0) | 食品/新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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