2020年03月08日

【転載】勉強ゼロで質問するから無駄なんですよ〜【転載】デマを指摘されて逆ギレする奴ら

【転載】勉強ゼロで質問するから無駄なんですよ


まずはブログ主の反省会からスタート。

昨日の記事では「質問が終わったあとにわざわざ質問した」
のがいつもやってる望月衣塑子だと思っていたのですが、
今回は江川紹子でした。

というわけで望月衣塑子さん、
あなたがいつもいつも低レベルすぎる事だけやっているからと
決めつけてすいませんでした。
まさか同じ超がつく低レベルの人がいるとは思わなかったんです。

さて、江川紹子はわざわざあの場で質問が終わるのを待ってから声を掛けたのですが、
「国民への説明責任を果たせ」
なんて偉そうな記事を書いています。

【新型コロナ対策・首相記者会見で私が聞きたかったこと〜政府は国民への説明責任を果たせ】

で江川紹子が聞きたかったことを羅列しているのですが、
あまりにも整理されていなくて無駄に長いので
ブログ主的要約をして羅列していきます。

−–
・休校について他の専門家からの助言があったのか、あったら誰がどう言ったのか

・休校の判断の根拠、その元となるエビデンスを示せ

・休校に踏み切ることによる弊害やリスク、メリットとの兼ね合いを説明し、
誰とどのような形で検討したのか、
弊害やリスクについてどのように調整、もしくは克服することにしたのか

・給食しかまともなご飯が食べられない子もいる。食生活が心配だ。

・障害のある子供を預かる学童保育にはどう対応するのか

・子供を持つ看護師や医師が出勤できなくなって患者の受け入れ可能数が減る可能性がある

・休校の実施で期待される効果や獲得目標を具体的に示せ

・小学校や学習塾も休校させるのに学童保育や保育園は開く、という判断は
どういう根拠や目的でなされたものか、学童保育の安全をどう担保するのか

・学童保育について必要なだけのスタッフを集めるのは難しいという声がある、この問題にどう対応するのか

・保育に関わる人達からは休校を撤回してほしいという要望もあるから
医療分野以外の専門家の声を聞く機会を作る考えはないのか

・給食がなくなるから牛乳や野菜の農家が困ってしまう、生産者にも損失が出た場合に補填するか
(「する」と総理が一言言えば、どれだけの人が安心するだろうか)

・文化行事やスポーツの中止や延期の要請について政府が損失を補填するのか

・様々な業者の経済的なダメージをどのように対応するのか

・総理は26日、27日と立て続けに国民生活に大きな影響を与える判断をしたが、それについて説明が遅れたのはなぜか
−–

要約しても質問がこの長さ、
読めばわかりますが質問の内容がかぶっているなどして
江川紹子氏自身が整理して記事にしたにもかかわらず
整理されていない事がわかると思います、
また、29日の会見以前に麻生副総理など閣僚が
経済的損失について補填していく旨説明しているなど
そうした事前の情報すらろくに拾えていないこともわかります。

また、休校を判断したことについては
今後1〜2週間の間に感染のピークを抑えることで
爆発的拡大を防ぎ、
医療機関のリソース確保を行い、
重症化しても対応できないケースが生まれないようにしていく
という事はすでに専門家会議が出した結論ですし、
国立感染症研究所の発表にもあります。

だからこそその2月24日の専門家会議の出した見解を受け、
25日に政府の対策本部で対応策を整理し、
26日、27日と対策を発表したわけです。

また、給食しかまともにご飯を食べられない児童という問題は
むしろ親のネグレクト等の別の問題が普段からあるので
それこそ普段から自治体が対応すべき案件でしょう。

というか「給食しかまともにご飯が食べられない児童」ってのを
休校反対で安倍批判に持っていくために、
ミヤネ屋なんかのくだらないゴミ番組などがやっているようですが、
批判のために無理矢理理由を作っているものだから
おかしな話になるんですよね。

また学童保育などについては営業を行うのは
子供をどうしても預けなければならない家庭があることへの対策なので
医師や看護師の出勤云々についてなど細かいところは厚労省や
各自治体にでも聞けばいいでしょう。

江川紹子氏もこんな程度の内容でわざわざ総理に対して
「説明責任を果たせ」
なんて見得を切る内容ではないでしょう。

江川紹子の質問は
事前に予習していたらどれも予習段階で終わってしまう話で
わざわざ総理に質問しなければいけない内容ではありません。

それを
「国民に対して迅速に説明責任を果たせ!」
なんて偉そうに書いているあたり、
さすがは元神奈川新聞の記者というレベルの低さを感じます。

望月衣塑子と同レベルで
結局は
「自分達がろくに取材も勉強もしていない、俺たちド素人様にもわかるようにしろ」
ということを恥とも思わずにドヤ顔で言っているだけなんですよね。

以前書きましたが議論というのは
お互いの共通認識を確認していって
「それじゃこのレベルまではお互いに理解を共有しているからこの部分について話しましょう」
というものになるわけです。

従って「共通理解」の部分がほとんどなく、
幼稚園児に教えるように一から教えなきゃいけないとなると
無駄な手間になってしまうわけです。

日本のマスゴミの問題点がここにあります。
勉強していない自分達を恥とも思わずに
「俺様達にわかるように説明しろ、それがおまえ達の義務だ!国民に対する説明責任だ!」
などと勝手に国民の代表面して宣ってくれるわけです。

こんなんだから記者クラブは廃止どころか禁止すべきなんです。

情報を伝えるという事で特権を享受してきた連中が
国民に情報を伝えるレベルにない事を恥とも思わず、
それどころか無知であることが当たり前だと思っているんですから。

無知は罪ではありませんが、
意図的に無知を続けるのは罪です。
ましてや報道の看板を掲げるのなら尚更です。

こういう連中にはどっかの漫画の利根川氏に説教してもらいたいですね。
ファッキュー!ぶち殺すぞ!(マス)ゴミめらが!
まるで3歳か4歳の幼児のように、この世を自分中心、求めれば周りが右往左往して世話を焼いてくれる…
臆面もなくまだそんな風に考えてやがるんだ!
と。

自分達の思い通りにならなければそのたびに
「国民の知る権利をまもれ!」
だのと勝手に国民の代表面していますが、
私たち国民はマスゴミが情報を独占する事を公式に認めた事などありませんし、
そのような手続きだってありません。

ましてやマスゴミが好き勝手デマを流布したり、
都合よく情報を隠蔽したりする事なんて認めた事はありません。

国民を散々騙し、国民に低レベルな情報ばかり流し続けてきたマスゴミが
都合良く国民の代表面するんじゃないと言いたいです。

さて、武漢肺炎つながりで韓国についても触れておきます。

武漢肺炎について韓国では陽性判定にしてもらおうという事で
検査を求めている人が増えているのだとか、
武漢肺炎に罹患していると補償金が出るので
補償金目当てにオレもオレもと検査要求ということらしいです。

PCR検査の精度は決して高くないのですから
偽陽性、偽陰性の問題もありますし、
検査に殺到することで医療リソースががっつり検査に割かれて
リソースを食い潰す形になりますね。

韓国は文在寅が2月13日に「コロナは近く終息するだろう」と言って
大企業に対して企業活動を通常通り続けるように要求しました。
そのうえで2月21日には
「防疫と経済の2匹のウサギをどちらも捕らえなければならない」
と、日本などが各国が防疫優先で動いている中で
4月15日の国会議員選挙に向けて経済失速を避けることに力を入れてきました。

このブログでも何度か書いていますが、
文在寅は日本の立憲民主党と日本共産党が主張してきたような政策を
そのまま実践し、韓国経済を急速に悪化させてきました。

ですのでなんとしても経済をこれ以上悪化させたくない
という選挙を優先させた考え方を取っているわけです。

そして被害が爆発的に広がっている・・・と。

文在寅政権は自慢し、日本のマスゴミはマンセーしているようですが、
検査にばかり偏重させ、
結果医療崩壊を生み出しているおかげで
韓国ではさらに深刻化すると考えていいでしょう。

検察にも介入し、自分や側近の悪事を捜査させない体制も作りました。

これで選挙に勝って左派政権を続ける事ができれば
文在寅が大統領退任後にスパイ罪等で逮捕される事は少しの間免れるでしょう。
ですがその選挙に向けて厳しい状況になっているわけです。

文在寅が勝手に追い詰められようとブログ主は知った事ではありません。

また文在寅がすがりつこうと考えていた北朝鮮との融和を
実績として強調する路線も
金正恩の健康問題から北朝鮮側が後継者問題にかかりきりになっていて
全く相手にしてもらえていません。

こうなると文在寅さんの次の手は
日本で菅直人や側近達がやっていた事例から考えるに
韓国で話題になってる新興宗教団体あたりに全部責任をおっかぶせる手でしょう。

再び視点を日本に戻しまして、
日本ではマスゴミなどが積極的にデマを流しており、
昨日も取り上げたようにPCR検査について誤った内容の流布が行われています。
特にひどいのは政府批判に持っていかせるために
「検査をさせないようにしている」
などというのまで出ている事です。

この件で国立感染症研究所が以下の発表をしています。

【新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について】

マイルドに書いてはいますが、以下抜粋します。

−–
3.一部報道による事実誤認について
一部の報道では、北海道に派遣された職員がPCR検査について「入院を要する肺炎患者に限定すべき」と発言し、「検査をさせないようにしている」との疑念が指摘されています。
しかし、積極的疫学調査では、医療機関において感染の疑いがある患者さんへのPCR検査の実施の必要性について言及することは一切ありません。
本所において、職員に対して聞き取り調査を行ったところ、
感染者の範囲を調査により特定し、対応を行っていく積極的疫学調査のあり方についてアドバイスを行った
検査に関する議論の中で、「軽症の方(あるいは無症状)を対象とした検査については、積極的疫学調査の観点からは、「PCR検査確定者の接触者であれば、軽症でも何らかの症状があれば(場合によっては無症状の方であっても)、PCR検査を行うことは必要である」と述べた
「一方、接触歴が無ければ、PCR検査の優先順位は下がる」と述べた
とのことでした。
職員が述べた考え方は、感染伝播の状況を把握することを目的とした、積極的疫学調査における一般的な考え方です。しかし、この考え方は、体調を崩して医療機関を受診する患者さんに対するPCR検査についての考え方ではありません。現在の政府の方針、すなわち、「医師が総合的に新型コロナウイルス感染症の疑いありとした患者に関しては検査が可能である」という考え方を否定する趣旨はなく、また、医療機関を受診する患者さんへのPCR検査の実施可否について、積極的疫学調査を担っている本所の職員には、一切、権限はございません。
よって、本所職員の発言の趣旨が誤った文脈に理解され、事実誤認が広がった可能性があるものと考えます。

〜中略〜

5.報道に携わる皆様へのお願い
最近の各種報道では、上記の件以外でも、本所が「検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけようとしている」、「実態を見えなくするために、検査拡大を拒んでいる」といった趣旨の、事実と異なる内容の記事が散見されます。
こうした報道は、緊急事態において、昼夜を問わず粉骨砕身で対応にあたっている本所の職員や関係者を不当に取り扱うのみならず、本所の役割について国民に誤解を与え、迅速な対応が求められる新型コロナウイルス感染症対策への悪影響を及ぼしています。
報道に携わる皆様におかれましては、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」とその運用、ならびに本所の役割をよくご理解いただき、新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大の防止にご協力くださるよう、お願いいたします。
−–

丁寧な表現にはなっていますが、
要するに

「報道機関がデマ流してんじゃねーよ!
全力で仕事してるうちの職員達をデマで悪者にしてんじゃねーよ!
武漢肺炎の急速な拡大を防ぐためにも、
『感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律』
についてちゃんと読んでこい!」

ってことですね。

日本のマスゴミがいかにクソかということがよくわかると思いますし、
こういうデマについてはやはり処罰する法律を整備するべきでしょう。

また、こうした明らかなデマを使って
社会不安や政府への批判、不満を高めようというというマスゴミのやり方は
反社やテロ組織のそれと実質的に変わらないと言えます。

こういう企業に対してスポンサーが広告出稿をすることは
「反社会的行為の助長」
という問題になりますので
企業の社会的責任はどうなんだ?
という話にもなります。

というわけでスポンサーへのお問い合わせ案件となります。

そうそう、昨日の記事にコメントを頂きました
パヨクが「#安倍やめろ」ハッシュタグをトレンド入りさせようとしていた件で
パヨさんたちはこういう呼びかけをやっていたんですね。

勉強ゼロで質問するから無駄なんですよ_d0044584_07082884.jpg

で、結果、ツイッター運営側にスパム扱いされて
今じゃトレンドから除外されている・・・と。

武漢肺炎すら「安倍やめろ」と政争に使おうという時点で
やっぱり国民の命や安全よりも自分達のイデオロギーが重要
という日本のサヨクどもの程度がよく現れていると思います。

で、万が一辞めたところで
彼らが大好きな立憲民主党や日本共産党に
この事態に対処する能力があるかと言えば
無いどころかさらに被害を広げるだけでしょう。

なにせまともに仕事できない人達なんですから。

武漢肺炎対策の集中審議を開いたら
最も長い3時間の質問時間を全て桜を見る会に使った
立憲民主党なんて当然ながら論外です。


【転載】一般社会で働いてみたほうがいい


本日は更新が遅れましてご迷惑をおかけしました。

まずは共産党で先の参院選挙で落選して浪人になっている
辰巳孝太郎のツイートから

たつみコータロー 前参議院議員 日本共産党@kotarotatsumi

「安倍を退陣させるだけでは不十分であり、しかるべき場所(牢獄)へと送り込まなければならない。そしてこの間この腐りきった権力を支えてきた政官法財学メディアの面々をリストアップし、処断せねばならない」

75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ(白井聡) - https://news.yahoo.co.jp/byline/shiraisatoshi/20200229-00165212/ …

さらば安倍晋三:75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ(白井聡) - Yahoo!ニュース

国家と国民の「私物化」、これが安倍政権の本質です。憲政史上最長にして最悪の政権は、あらゆる手段を用いて延命を図っています。一刻も早く退陣に追い込む必要がありますが、退陣だけでは十分ではありません。

news.yahoo.co.jp

15,065

Twitter広告の情報とプライバシー

10,877人がこの話題について話しています

一般社会で働いてみたほうがいい_d0044584_20572438.jpg

–−-
たつみコータロー 前参議院議員 日本共産党認証済みアカウント@kotarotatsumi
「安倍を退陣させるだけでは不十分であり、しかるべき場所(牢獄)へと送り込
まなければならない。そしてこの間この腐りきった権力を支えてきた
政官法財学メディアの面々をリストアップし、処断せねばならない」

75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ(白井聡) –
−–

さすが共産党。
発狂してますね。

そもそも立憲民主党や共産党の言っている安倍の犯罪とやらは
森友にしても加計学園にしても今の桜を見る会にしても
彼らの主張する有罪とやらは何一つ根拠がありません。

それどころか彼ら反日野党の主張する有罪とやらの根拠を否定する証拠だけは出てきます。
特に最近では、以下ざっくりと。

−–
なお「反日野党」とは 立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党の連合の事です。

ニューオータニの領収書を安倍事務所は隠している
  ↓
総理「いや、会計処理はホテルと参加者個人間の形になってるから安倍事務所にあるはずがないよ」
  ↓
参加者個人が直接ニューオータニの領収書を受け取っていて現物も朝日や毎日が写真付きで記事にしていた
  ↓
今井雅人「ネットで出回っているニューオータニの領収書は偽物だ。俺達の主張が正しい」
  ↓
今井雅人の主張が嘘であることを裏付けるソースとともにSNSに今井の嘘として拡散
  ↓
反日野党が「ANAホテルの領収書がー!」に話をすり替える
  ↓
反日野党「ANAホテルの領収書を出せ!買収の証拠になるから出せなくて隠しているんだろう!宛名に上様はあり得ないと広報から(一般論として)回答をさせたぞ」
  ↓
総理「ホテルからまとめて参加者に領収書出してるよ、上様名義になってるってさ」
  ↓
マスゴミ&反日野党「安倍は虚偽答弁をしている!犯罪を誤魔化すために嘘をついている!」
  ↓
読売「辻元が拡大解釈してるだけってANAホテルの担当者が回答したぞ?」
  ↓
反日野党は無視して国会で難癖付けを続ける
  ↓
産経「上様って書いてある領収書の実物を入手したよ。これで総理の答弁の方が正しいことがはっきりと裏付けられた」
  ↓
反日野党「森法務大臣がー!」に話をすり替え

−–

昨年の臨時国会からずっと領収書がーで国会の貴重な時間を潰し続け、
国会を無駄に使い続け、
今現在も武漢肺炎対策ではなく
休校を決めた事に対して難癖を付ける
という状態で
「日本と日本人のために仕事をするということについて全く興味が無い」
のが反日野党どもです。

だいたい根拠だのなんだの安倍総理に求めていますが、
前例がないしこういうときのための法律が整備されていない
というのが現実です。

原口一博や森ゆうこが民主党政権の時に作った
インフルエンザ特措法が云々言っていましたが・・・。

【首相、新型肺炎の法整備は「インフル特措法改正で検討」と明言】
 安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルス対応の法整備について、既存の新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正を検討していると明言した。

 首相は「緊急事態宣言の実施も含め、新型インフルエンザ等対策特別措置法と同等の措置を講ずることが可能となるよう、立法措置を早急に進める」と表明していた。新型インフルエンザ等対策特別措置法では、緊急事態宣言を発令した場合、外出の自粛要請や施設の使用制限などが可能となる。
(2020/3/2 産経新聞)

民主党はまともに仕事ができません。
彼らが自分達が作った法律でなぜ安倍は使わないのかと
しつこく自慢してきたインフル特措法は
一定以上の致死性など条件というハードルがあって
今回の武漢肺炎には適用は難しいですし、
しかもいざ発動してみたら段階を経ずに一足飛びに強制収容可能な内容で
法律としては使い物になりません。
もし使おうものなら総理が強制収容の強権をいきなり発動できることになるので
使い方を間違えば・・・というより民主党や
今回取り上げた辰巳孝太郎など共産党のような権力を持っていたら
絶対に悪用するでしょう。
なので総理に強権を持たせたくない日弁連はこの法案そのものに反対していました。

正しく使おうとしても使い物にならない。
悪用しようとすれば悪用ができる。

早い話が民主党政権が作ったインフル特措法は使い物にならないから
修正しましょうねって話なんです。

新たに法律を作ろうとすれば立民などは必ず反対するので
「お前らが作った法律をより現実に合わせて修正しようぜ」
という話で今後武漢肺炎のようなものに対処できるようにする法律を整備しようというのが狙いです。

立民や民民の皆さんはまさか改正に反対するなんて事はしませんよねー(棒読み)

さて、回り道をしました(いつも通りですが)

冒頭に紹介した辰巳孝太郎のツイートの件ですが、
反日野党と朝日新聞、毎日新聞が主張している
「総理が嘘をついている云々」
これについてはマスゴミと野党が嘘をついている証拠は出てきますが、
総理が嘘をついている証拠はモリカケ以降この3年間出てきたことがありません。

一般論を個別の話に無理矢理当てはめて難癖を付けているか、
あるいは「怪しい、疑惑はさらに深まった」と言って印象操作しているだけです。

だいたい、白井聡ってあの「永続敗戦論」でマルキストの白井聡ですからね、
早大総長の息子っていうコネがなかったら箸にも棒にもかからなかったでしょうに。
そんなのの主張を頼みにしている時点でお里が知れています。

そしてなによりも民主党政権の3年でもそうでしたが、
反日野党が権力を握れば法律もろくに守らないし、
権力の濫用を当たり前のように行うだろうということです。

だいたい、安倍総理を牢獄へ送り込むなんて言っていますが、
根拠は一切の証拠なしに自分達の思い込みだけで
安倍は極悪な犯罪人で間違いなく有罪というものですからね。

それだけでなく

>政官法財学メディアの面々をリストアップし、処断せねばならない

なんてすごいことを堂々とツイートしています。

「安倍政権を支えた」として根拠もなしに
あらゆる分野の人達を逮捕し処断するということですからね。

共産党の連中に権力を持たせれば
ソ連や中国で大虐殺が行われたように
自分達が気に入らないというだけで処断されるという事になりかねません。

なにせ共産党はルールを守らないですからね。
共産党の規約には役員は選挙で決めるなんて書いていますが、
少なくとも志位和夫の委員長就任についてもそれ以降についても
一切この規約が守られた事がありません。

選挙なんてやってたら権力者が永遠に権力を握り続ける事ができなくなりますからね。

共産党は公選法も守らないだけでなく
自分達の党規約ですら守らないんですから
こういう人達が権力を握って抑制的に使うなんてことはありえないでしょう。

辰巳孝太郎は特にいま落選中で暇ぶっこいているので
おそらく信者と会うくらいしかしていないのだろうと思います。

特定の集団に引きこもっていれば先鋭化するものです。
特に自分の中にきちんと客観的に自分を見つめる習慣の無い人だと尚更です。
たつみくんには悪い事は言わないから今は共産党から離れて
一個人としてそこらで普通の一般人として真面目に働いて
社会と接点を持つようにしたほうがいいでしょう。

共産党というカルトの中に閉じこもっているだけだと先鋭化する
という悪い例に転んでますからね。

さて、武漢肺炎の感染者が拡大中の韓国は
検査態勢を自慢してきましたが、

https://m.news.naver.com/rankingRead.nhn?oid=011&aid=0003703436
(リンク先韓国語)

3月2日付けの韓国経済の記事なのですが、
検査人材不足に陥り、発熱や呼吸器症状が無い無症状者を
検査から除外するという方針に切り替えるようです。

韓国では武漢肺炎に陽性ということになると
休業になって国から補償金が出るということで
繰り返し検査を受けようというのもいるようで・・・。

PCR検査の精度は高くないですから当たりを引くまで受けようという人が出ているようです。

韓国が他の医療リソースを無視して検査体制に全てを注ぎ込んで
検査態勢をアピールしたもののそれでも検査すら追いつかなくなったという事のようです。

こういうことを防ぐために日本は軽傷者については
自宅療養を推奨して後回しにしているわけです。

ところがマスゴミは先日の総理の会見で
総理がPCR検査を希望者全員にできるようにすると
言ってもいない事を言ったことにして報道するなど
明らかに
「検査に人が殺到してパニックがおきるように」
「検査を受けられなかったら総理へ批判が向くように」
仕向けています。

我が国にはマスゴミのデマを処罰する法律等々が一切ありませんし、
マスゴミは談合していて電波自由化が行われないために
この談合体制を維持することが第一となっているので
捏造に対して捏造だと指摘する社もありません。

特に酷いのが共同通信と朝日新聞グループですが、
たとえば昨日の朝日新聞の記事

PCR検査、揺らぐ首相答弁 能力を確保?全力傾ける?】
 新型コロナウイルスの感染を判定するPCR検査をめぐり、2日の参院予算委員会で安倍晋三首相の答弁が揺れた。先月29日の自身の会見では、医師が必要とするすべての患者が受けられる「能力を確保する」と述べたが、同委では「全力を傾けたい」に修正。その後の答弁で「確保する」との言い切りに戻った。

 会見では、検査能力を1日4千件超としたうえで、かかりつけ医などが必要と考える場合、「すべての患者が検査を受けられる十分な検査能力を確保する」と明言していた。

 2日午前の同委で、立憲民主党の福山哲郎氏に「検査を受けられるようにしていくために全力を傾けていきたい」といったん答弁したが、その後、「検査能力を確保する」に戻した。
〜以下、会員専用のため省略〜
(2020/3/2 嘘つき新聞社)

総理の答弁と29日の会見での発言がブレブレだという事にしたいわけです。

麻生が総理だったときもマスゴミが繰り返し使った方法です。

AならばBと発言する
AならばBというのは従来通りだと発言する
AでないからCで対応しますよと説明する。

 ↓マスゴミフィルター↓

Bにすると言ったのにCで対応すると発言した!
ブレた!ブレブレだ!

麻生政権当時はこれを各社が持ち回りで毎日のように行っていました。
特に産経新聞は麻生がたばこ税の増税の検討を指示したなどと
誰に対していつ指示したのか書かないというやり方で発言をでっち上げた上で
麻生がたばこ税増税は検討していませんと否定すると
「自分で言っておいて否定した!ブレた!ブレブレだ!」
とやりました。

「ブレブレ」
というワードを使うと当時のことを記録しているブログ等がヒットしかねず
朝日新聞は今回「揺らぎ」という言葉にかえたのでしょう。

総理は29日の会見でも患者に対して検査能力を全力で確保しに行くといったわけで
希望者全員なんて話はしていません。

で、朝日新聞は「全力を傾けたい」という発言だけでなく
「確保する」という発言も使ったから
総理の発言が揺らいでいる
などと無理矢理決めつけて書いているわけです。

朝日新聞の中の人達はもはや日本語の能力も絶望的に低くなっているので
文章で考える能力が本当にないのでしょう。
なので単語や文節単位でしか考えられないのでしょうね。

そう考えれば「揺らいでいる」のは朝日新の記者達の脳みその方ではないかと思います。

朝日新聞としては総理が疲れていると考えているので
今このタイミングでならとどめを刺せると考えて
こういうあからさまな嘘記事を書いて来ているのでしょう。

やはり朝日新聞に広告出稿をしている企業には
報道ではなく印象操作やデマで扇動をおこなっている朝日新聞のやり方は
反社会的活動と呼べるもので
スポンサーに企業の社会的責任についてどう考えているのか
お問い合わせするしかないですね。



【転載】野党、マスゴミ、党内から足を引っ張られ


安倍総理が苦しんでいると考えて原口一博はこんなことを言い出しています。

【首相の「抱きつき」警戒 国民・原口国対委員長】
 国民民主党の原口一博国対委員長は2日の記者会見で、新型コロナウイルス対策で安倍晋三首相が追い詰められているとして、政権放棄と野党取り込みに警戒が必要だとの認識を示した。「最悪のシナリオも考えておかなければいけない。一つは投げ出し。もう一つは抱きつきだ」と述べた。

 政権放棄については「ここまでウイルス対策がひどいと『あとは知らん』と言って逃げるのは絶対に許されない」と指摘。野党の取り込みに関しても「にっちもさっちもいかなくなって、お願いしますと言うのは違う。腐った土台に接ぎ木はできない」と強調した。
(2020/3/2 産経新聞)

かつて菅直人が谷垣に全ての責任を押しつけて菅内閣を守ろうとたくらんで
谷垣に震災担当相を引き受け大連立を組むように要請したことがあります。

追い詰められてきた安倍総理なら同じ事をするのではないかということなのでしょう。

無能かつ無責任、そしてパワ原口や森ゆうこなど
ろくでもない議員の巣窟となっている国民民主党に抱きつくなんてことはありえません。
立憲民主党については尚更でしょう。

さて、朝日新聞がまた何か書いていますが、
注目すべきは二階俊博の発言です。

【首相の会見打ち切り、二階氏「もう1回やらせれば」】
 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる安倍晋三首相の記者会見が記者から手が挙がる中で打ち切られたことに関し、自民党の二階俊博幹事長は2日の記者会見で、「必要であればもう1回やらせればいいじゃないか」と述べた。首相は2月29日、国内で感染者が確認されてから初めて会見。「まだ質問があります」と手が挙がっていたが、進行役の官邸幹部が会見を打ち切っていた。
(2020/3/2 朝日新聞)

今回の安倍総理の行動というのは
中国に阿る二階と
中国に阿る公明党が内閣に圧力をかけるときの窓口としてやってきた菅官房長官
この二人の意向に逆らうものでした。

そもそも安倍内閣の対応が遅かったのは
非常事態に対応できるような法律の整備が全くできていない上に
民主党政権が作った新インフルエンザ特措法が使い物にならないゴミ法だった。
ということもそうですが、
二階と公明党という
日本人の命よりも中国に阿ることを第一としている連中
これの抵抗というのが非常に大きかったわけです。

2月頭に一部の保育園で厚労省が休校に備えて意見を採っていたようです。

ですが、今回の休校要請について
文部科学大臣である萩生田大臣すら知らなかったということが判明しています。
安倍総理と加藤厚労大臣の間で密かに最悪のケースまで発展する可能性を含めて
水面下で進めていたということなのでしょう。
安倍総理自身も買っている萩生田大臣にすら秘密にするほどに。

ちなみに萩生田大臣は
「時代に適した風営法を求める議員連盟」
なんてものに一枚噛んでいました。
パチンコの三店方式という違法行為を合法化させようという議連です。

この議連に名前こそ出していませんが
実質的な派閥と業界の口利きに関わってたのが
自民党幹事長である二階俊博です。

二階の根回しによって2018年1月のパチスロ自主規制の緩和が実現したと言われています。

こういう背景を考えれば
二階が察知して妨害をしてくる線を止めるには
萩生田大臣にも黙って進める必要があったのでしょう。

そして休校要請の発表と29日の安倍総理の会見があったわけです。

今回の二階の反応がこの記事だとニュアンスが伝わりづらいですが、
別に怒っているとかそういうことはありません。

実際には
「現場を見ていないのでその瞬間、その前後のことは承知しませんから、コメントをすることはできませんが、必要であればもう一回やらせればよいのではないでしょうか。」
という発言です。
ですが、総理を擁護するという立場から少しずれて
突き放している発言となっていると思います。

会見での質問についてはこのブログで書いたとおり、
質問をしようとした江川紹子は全く勉強しておらず、
すでに担当官庁などの公表している情報を一読していれば
質問する必要など全く無かったと言える内容でした。

おまけに記者会見の後に書いた記事なのに
江川紹子自身が「質問したかった内容」について
まるで整理されていないというお粗末なものでした。
(※、当ブログ3月2日の記事をご参照ください)

2020年3月2日 | パチンコ屋の倒産を応援するブログ

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後から記事にしてもまともに整理できていないのは
どうしようもない不勉強としか言えません。
まったく勉強してきてない人に勉強を教える事ほど無駄な事はありません。

回路について説明しようとしたら
そもそも直流と交流の違いすらよくわかってない人だった。
こんなんだったらドン引きですよね。

不勉強すぎて自分が質問しようとしている内容すらよくわかっていなかったのでしょう。
ちょくちょく書いていますが、
ほんとにちゃんと勉強している人ってのは
的確な質問ができるものなんです。

だから質問一つでその人の程度がわかったりすることはしばしばあることです。
そして理解の浅い人は質問に対する受け答えで相手がどう受け止めるのか
そこを考える事に至れなかったりするものです。

枝野幸男がドヤ顔で質問に立って
武漢肺炎について「良性」だか「陽性」だか言って
しかも本人がまるでわかっていない受け答えをしていましたがああいう事です。

多くの人達は
「え?『良性?陽性?だから感染していない』なんてマジで?わかってなさすぎ」
と考えたと思います。

いずれにしてもあの程度の「する価値のない質問」
のために会見を再度開くなら無駄以外の何者でもありませんし、
そもそもマスゴミはいつだって
「総理はきちんと答えず逃げる」
なんてレッテル貼りをしてきました。

第一次安倍内閣の頃からマスゴミが行ってきた印象操作手法の一つです。
何を答えてもマスゴミの誘導にとって都合の悪い内容なら
「報道しない自由」で無かったことにしますし、
マスゴミが安倍総理の発言をトリミングしたり、
下手しなくてもトリミングした発言をパッチワークしますし。

そういう前科しかない連中なんですから
マスゴミ連中の言う
「質問を打ち切られたからちゃんと説明責任を果たせ」
なんてのはただの難癖でしかありません。

江川紹子は自分の不勉強を理解せずドヤ顔ツイートしていたようですから、
自分の不勉強について全く理解していないのでしょう。

さて、二階、公明党、菅官房長官というキーワードをちらっと出したので
それ関連で秋元司議員の件にでも触れておくとします。

このブログの2019年12月28日の記事でも書きましたが

2019年12月28日 | パチンコ屋の倒産を応援するブログ

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秋元司議員が500ドットコムからの賄賂の件で逮捕されたわけですが、
その秋元司議員がカジノ誘致の口利きで力を入れていた場所が北海道の留寿都です。

IR誘致については釧路、苫小牧、留寿都が手を上げていましたが、
釧路は引き受けたいという業者がいませんでしたのでまず除外。

次に苫小牧はというと手を上げている業者が複数ありましたが、
環境規制が厳しい中では実際には計画は進められない可能性が高く
留寿都の開発に力を入れていた加森観光と組んで
秋元司は留寿都を北海道のIR誘致先として進めていました。

以前書いた記事で維新が力を入れてきたこのIRについて
そもそも利権を作る事が先にありきの内容だったと言っていいでしょう。

なぜなら
「業者を地域側が選定して国がこれを追認する」
という法律の立て付けになっているからです。
普通、認可場所が決まってから業者を選ぶべきです。

業者を地域が一社に選定して国が追認するなんて立て付けだったら
選ばれたいと考えた業者が
「選定をする地域のトップ」
相手に何らかの見返りを渡すような構造になりやすいのは間違いありません。

たとえば大阪維新がカジノを誘致して利権を作るためには
大阪市、大阪府を押さえている側として業者を選ぶという立て付けがベストです。

そして菅官房長官が力を入れて進めたIR法は
そうできる立て付けになりました。

IR法案は内閣府直轄案件ということになってはいますが、
観光庁を擁するということで
取り仕切っているのは国土交通省になります。
国土交通大臣をずっと押さえてきたのが公明党です。

菅官房長官はIR法案推進など維新に近く
また、公明党が内閣に注文を付けるときの窓口となっています。

IRについて国が認可する第一弾は3都市程度と言われており、
大阪が有力、北海道も有力とみられてきました。

夕張市長だった鈴木直道の北海道知事選への擁立に深く関わったのが菅官房長官だったりもします。

維新、公明と近くIR法案推進、アイヌ利権推進をしてきたのが菅官房長官です。
(維新もアイヌ利権に乗っかる鈴木宗男をわざわざ維新の会に引き入れて先の参院選で当選させている)

そうした流れの中で自身の影響力を強く残した知事を立てた北海道。
北海道がIRの認可第一弾に入る可能性が極めて高いわけです。

一方、カジノに参入して稼ぎたかった500ドットコムは
秋元司のパチンコ人脈を使って政界への職種を広げようとしていました。
ところが賄賂がバレて逮捕となったわけです。

ただ、ここからの鈴木直道知事の動きは冷静でした。
秋元司議員が逮捕されると
IR誘致について今回は見送るという判断をして手のひらを返しました。

元々、釧路は業者が誰も手を上げない時点で選外は確定。
苫小牧は空港も近いし手を上げている業者も複数、
であるものの環境規制によって実は誘致はできないだろうことがほぼ確実。
ということで留寿都への誘致で話を進める確率が非常に高く、
菅官房長官が力を入れている事もあり、
秋元司議員の逮捕がなかったらほぼ確実だったのだろうと思います。

このブログでは秋元司の件をもっとほじくれと書いたわけですが、
IR誘致、カジノというラインでここをほじくっていくと
維新、公明、菅義偉、という線になっていくわけです。

また、IR誘致でパチンコメーカーから賄賂をもらっていた
というラインでその人脈と議連が関わってくる
という角度でも秋元司は重要な位置にいます。

菅官房長官のお膝元の横浜もIR誘致に手を上げていますが、
地元の業者などから反対の声が強く出ており、
うまく進められそうにない状況となっていました。

一方で菅官房長官の思惑通りに大阪、横浜、北海道の3カ所を第一弾として認定
なんて話にされると困るのが二階俊博です。
二階も和歌山へのIR誘致に力を入れているからです。

そんな中で両者のどちらにもつながる立ち位置に居たのが
秋元司(二階派)だったわけです。
こんなところにピンポイントで逮捕。

検察は秋元司の件で蔓を引っ張って大物へ手を伸ばしたいのかもしれませんし、
今回の逮捕は二階&管両方に対して牽制になったと言っていいでしょう。

そういう中で総理という孤独に耐えながら
党内でのバランスを取り、
足を引っ張られながらも政権運営しているのが安倍総理なわけです。

そして今回の武漢肺炎では管(の後ろに隠れている公明)と二階に
これ以上足を引っ張られないためにも
総理自らが休校要請、記者会見と動いたと見るべきでしょう。

マスゴミには
「安倍一強によって安倍が調子に乗ってきて緩んでいる」
みたいな論調のところがありますが、
むしろこんな胃の痛くなるような党内のバランス取りの中で
安倍総理は何年もやってきて今でも慎重に判断をする毎日を続けていると言えます。
むしろ同じ役職を何年も続けて大物になっちゃった一部の議員の方が
政権という緊張感を忘れて余計な事をやっている
というべきではないかと思います。

しかも何が起きても「アベガー」と
全く関係ない総理の責任にする
という難癖付けをされ続けているんですから
ブログ主だったらとっくの昔にキレてますよ。

河井夫妻の件だって
二階が岸田派から議席を一つ奪うために
2人区なのにわざと現職の溝手と河井案里と2人を擁立して
岸田派の溝手を落選させて二階派の河井案里が議席を奪って当選したら・・・
週刊誌にリークされて河井案里議員の件まで総理批判の材料にされてますし。
このまま行けばウグイス嬢への報酬の件で元秘書が有罪となって
連座で河井案里も国会議員の資格を失い、
溝手顕正が復活するという可能性が高そうです。

この件、どう考えても総理は関係ないのに総理批判に使われてますからね。
批判すべきは二階でしょうに・・・
なんでマスゴミと反日野党の皆さんは
二階はほとんど批判しないんですかねー(棒読み)

【転載】デマの流布で100年以上の歴史をもつ朝日が言っても…


まずは昨日の記事で一点訂正から。

鈴木直道知事のIR見送りは秋元司逮捕前でした。
時系列でこの点間違えておりました。
訂正いたします。

鈴木知事はうまく空気を読んで見送ったために回避できた形です。

また、補足として
500ドットコムやガイア(パチンコチェーン)は
秋元司の秘書が社長となっているATエンタープライズを通して
秋元司に献金をしていた形です。

政治団体ではない一般企業(ペーパーカンパニーですが)を通して
献金を受け取ることで外国籍からの献金を誤魔化した形ですが、
東京地検はこれを見逃してくれなかったという形です。

ATエンタープライズの住所を調べると
以前秋元司の後援会事務所があった住所と同じですので
検察がこの程度の事を見逃すはずがなかった・・・と。

また、なぜ秋元司なのかと言われれば、
自民党内でのパチンコ議連の実質的なしきり役だった
小林興毅が自民党から離党し、
小林興毅の秘書だった秋元司が2004年に国政に出馬。
これで当選して議員となり、
パチンコチェーンストア政治分野アドバイザー。
いわゆるパチ議員として小林興毅の抜けた穴に収まったことで
小林興毅が自民党内に築いていたパチンコ議員ネットワークを引き継いだからです。

そして2014年に自民党内に
平沢勝栄とともに
パチンコ換金の合法化を目的とした
「時代に適した風営法を求める議員連盟」
を立ち上げました。

ちなみに三店方式だから違法ではないとかいう屁理屈がありますが、三店方式だろうが違法です。パチンコ以外がこの三店方式をやっていても逮捕されてきたんですから。
単に警察の天下り利権を守るために三店方式だからと言い訳を並べて取り締まりを見逃し続けているに過ぎません。

秋元司が立ち上げた議連の活動の中にはパチンコへの規制の緩和などもあったわけです。そして自民党の二階俊博幹事長もこれに一枚噛んで口利きをすることで
2018年に規制の一部緩和を実現させるなどしてきました。

で、安倍総理がこれではいそうですかと見逃しておくはずもなく
2020年4月に「改正健康増進法」によって
パチンコ店も全面禁煙の対象となります。

とくにパチンコ・パチスロユーザーは
喫煙者率が高いと言われているので
けっこうな打撃になることでしょう。

カジノでギャンブル依存症がーと言いながら日本共産党も立憲民主党も国民民主党もな・ぜ・か、パチンコを規制しろって話は一切しないんですよねー。とくに長妻昭。「日本は世界一のギャンブル依存症大国だ」って国会で繰り返してましたけど、カジノは現在日本にはありませんよ。それでなんで「ギャンブル依存症が世界一」となっているのかどう考えてもパチンコを規制する方が先でしょう。

武漢肺炎対策としても
パチンコ・パチスロのような
閉鎖空間に長時間いることになるような場所はいかない方がいいでしょう。

では、朝日新聞グループの安定のデマから。

【【独自】経産省が「マスクは再利用可能」周知を検討】
新型コロナウイルスでマスクが品薄となるなか、経済産業省が消毒液を付けることでマスクの再利用が可能だと周知する方向で検討していることが分かりました。

 マスクを巡っては新型コロナウイルスの感染拡大によって転売目的の買い占めなども発生し、品薄な状態が続いています。経産省ではエタノールなどの消毒液を付けることでマスクを1回限りではなく2、3回程度は再利用が可能だと周知する方向で検討していることが分かりました。利用はあくまで鼻や口を経由したウイルスの感染防止を目的とした場合に限り、医療関係者や感染の疑いがある人は不可とします。政府はマスクの増産や輸入強化にも取り組んでいますが、再利用を促すことで少しでも品薄の状態を改善したい考えです。
(2020/3/2 テレ朝ニュース)

 ↓  ↓  ↓

【「マスク再利用可能を周知」経済産業省は否定 ずっと着けなくても…本当に必要な人は誰】
「経済産業省が消毒液を付けることでマスクの再利用が可能だと周知する方向で検討していることがわかった」。テレビ朝日の総合ニュースサイト「テレ朝news」が2020年3月2日に報じた。J-CASTトレンドが3月3日、経産省広報室に電話取材すると「経済産業省としては、マスクの再利用を周知する予定はございません」と答えた。
〜以下省略〜
(2020/3/3 j-cast)

さくっと朝日新聞グループのデマがバレています。

デマの流布で100年以上の歴史をもつ朝日が言っても…_d0044584_10001025.jpg

ろくに取材もしないで思いついた事を記事にしてはずれたら知らんぷり、
抗議が多い場合はこっそりと気づかれないように小さく小さく訂正。

取材しないで記事を書くことが基本になってしまっているので
もう現実的に考えてそれはないっていう事も
区別ができないのでしょうね。

お次はモナ夫こと細野豪志のツイートから。

細野豪志 Goshi Hosono@hosono_54

職員を呼んでただ怒鳴りつけて帰すだけの議員もいます。「厚労省の職員に注意してしっかりやるように指示した」と支援者に説明するために呼ぶ人もいるようです

こういうのは本当にやめないと。新型コロナウイルスの要望も集約して届ける工夫をしないと厚労省は持たない。https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-mhlw?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter …

厚生労働省の職員「多忙でメンタルをやられた人もいる」 新型コロナ対策の現場で何が起きているか?

新型コロナウイルスの対応に追われる厚生労働省。国会議員や一般市民からの問い合わせや苦情電話でさらに仕事が増し、メンタルを崩して仕事に出てこられなくなった職員もいるといいます。

buzzfeed.com

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−–
細野豪志 Goshi Hosono @hosono_54
職員を呼んでただ怒鳴りつけて帰すだけの議員もいます。「厚労省の職員に注意してしっかりやるように指示した」と支援者に説明するために呼ぶ人もいるようです

こういうのは本当にやめないと。新型コロナウイルスの要望も集約して届ける工夫をしないと厚労省は持たない。
−–

誰かとか全く書いていないはずなのですが、このツイートにわざわざ
パワハラ、嘘つき、ボールジョイントモーター駆動高速回転手のひらでおなじみの
原口一博がかみついていました。

原口 一博@kharaguchi

厚労省の職員は、本当に疲弊しています。DP号対処という専門家、行動計画なき「局地戦への集中投入」。クライシスマネジメントの厚労省への丸投げ。
話を聞くと泣き出す方も。
その上に無益有害な抑圧をかける議員がいるのですね。自民党派閥に属された細野さん、その議員は自民党ですか? https://twitter.com/hosono_54/status/1234825946105925633 …

細野豪志 Goshi Hosono@hosono_54

職員を呼んでただ怒鳴りつけて帰すだけの議員もいます。「厚労省の職員に注意してしっかりやるように指示した」と支援者に説明するために呼ぶ人もいるようです

こういうのは本当にやめないと。新型コロナウイルスの要望も集約して届ける工夫をしないと厚労省は持たない。https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-mhlw?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter …

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−–
原口 一博 @kharaguchi
厚労省の職員は、本当に疲弊しています。DP号対処という専門家、行動計画なき「局地戦への集中投入」。クライシスマネジメントの厚労省への丸投げ。
話を聞くと泣き出す方も。
その上に無益有害な抑圧をかける議員がいるのですね。自民党派閥に属された細野さん、その議員は自民党ですか?
−–

図星だったようで原口一博が
誤魔化そうと品の無いツイート。

細野の方は誰だとかは書いてないのに
顔を真っ赤にしてこれでもかとアピールするツイート。

内容の下品さも加味して議員以前に人として終わってることがよくわかります。

というかただでさえ武漢肺炎対策で厚労省はいっぱいいっぱいなのに
お得意の野党合同ヒアリングという名前の
「糾弾会」に朝8:30から官僚を呼びつけたりしています。

そんな中でお得意のパワハラで脅したりするのですから
心を病んで休職や退職になる職員が出るのは当然でしょう。

ちなみに細野豪志は以下のようなツイートもしています。

−–
細野豪志 Goshi Hosono @hosono_54
国会議員がこれを心がけたら官僚の負担が軽くなる

・官僚は部下ではないと認識する(大臣等を除く)
・質問通告を早め、問い合わせに応じる
・質問主意書は本当に必要なものに限定する
・調べものがある時は国会図書館や調査室を使う
・官僚を罵倒するなど人格攻撃は厳に慎む
−–

後藤祐一や森ゆうこと原口一博が激怒しそうな内容ですね。

民主党から離れて民主党系の議員達を擁護する必要がなくなって
ある程度言いたいことが言えるようになったということでしょうか。

武漢肺炎について
昨日の参議院予算委員会で
立憲民主党の福山哲郎がこんな発言をしていました。

−–
福山哲郎「時間が余ればコロナ対策もやります。えー、安倍総理。桜を見る会の)前夜祭について伺います。」
−–

国民の安全よりも証拠のない難癖で国会の時間を潰すこと、
コロナ対策で安倍総理が疲れているとみて
難癖で印象操作を続けて総理を疲弊させようという魂胆なのでしょう。

とにかく安倍総理が健在であるかぎりは
憲法改正についての議論が進められかねませんからね。

これまで立憲民主党は憲法審査会で議論が進められないように
憲法審査会を開くことそのものも妨害してきました。

彼らにとってなにより大切なのが
「日本を自立させないこと」
だということがよくわかります。

ま、敵国である特定アジアの手下だと考えておくのが正しいのだと思います。
彼らが今までやってきたことは
「特定アジアを利し、日本の国益を毀損する」
という点においてはまったくブレませんでしたからね。

ちなみに福山哲郎は立憲民主党が憲法審査会を
開くことすら妨害し続けてきていることについて
「我々は議論を求めてきた」
という一発でバレるあからさまな嘘をついています。
嘘つきは民主党の始まりという言葉がありますが、
民主党系の議員って嘘をついた事に全く呵責を感じないので
さらっと息を吐くようにウソを吐くんですよね・・・。
人として終わってます。

ちなみに予算委員会での福山哲郎のおかしな発言は他にもいろいろあるのですが、
目立ったもので以下。

−–
福山哲郎
「都道府県の約半分くらい、1人もまだ感染者が出てないの!そこでなんで一斉休校なんですか?そんなに実は、潜在的に感染経路がわからなくて、日本のコロナウイルスに対する感染リスクは広まっているという認識なんですね!!」

安倍総理
「感染経路全てが把握できていればいいですが、全て確定できているわけではない、先手先手で(対策を)行う必要がある。(以下略)」

福山哲郎
「何をおっしゃってるかさっっっぱりわかりません」
−–

感染者が出てからでは手遅れになるから先手先手で対応していると説明しているのに
「とにかく安倍の武漢肺炎対策は間違っている」
という話にしたいので自分達の予定通りの話の内容から逸れた回答が来たら
「何を言っているかさっぱりわからない」
なんて言って総理の発言をリセットしたつもりなのでしょう。

民主党系議員の質問の特徴の一つですが、
自分達の中で求めている回答以外は全て
「何を言っているかわからない」
等々言って回答そのものを否定し、
「質問に答えていない!」
と言い出すのです。

質問に答えても自分達が求めている内容でなければ
質問に答えていないことになるんですから
民主党系の連中と議論をしても無駄なんです。

最初から彼らの中で決めている結論以外は不要なんですから。

お次はろくに取材をしないで記事を書く朝日新聞グループの本体、
朝日新聞の記事から。

【デマを広げない力 トイレ紙は十分、27度の湯は無意味】
 新型コロナウイルスへの不安が広がる中、SNSなどを介し、日用品の在庫や感染の予防法などに関して、誤った情報が飛び交っている。間違った情報をSNSで広げてしまうと、感染を広げることにもつながりかねない。どんな情報を疑うべきなのか。自分が広げないためには、どうすればよいのか。インターネットや感染症の専門家に聞いた。
〜中略〜
 森井さんは、たとえば、「身近な場所で感染者が出た」といったうわさに接した場合は、自らもすぐに広めようとせず、自治体のウェブサイトや、新聞、テレビのニュースなどでも報じられているか、確認することが重要だという。
〜以下省略〜
(2020/3/2 朝日新聞)

むしろ新聞とテレビこそ嘘つきで問題なんですよね。
総理が
「医師が必要と判断した患者に必要な検査が受けられる体制を支援していく」
と発言したら
「全希望者にPCR検査を行うと総理が発言」
という事にしたのがマスゴミですからね。

マスゴミどもは今回の武漢肺炎を利用して
国民にパニックを引き起こさせ、不安と不満を拡大させ
倒閣へつなげようという事をひたすらやっています。

こうしたマスゴミに対してはこのブログにコメントをしていただいている
スポンサーへお問い合わせ様のコメントにあるように
特に朝日新聞は反社的な扇動行為、風説の流布だけでなく、
自社の綱領にすら反した行為を行っているわけです。
そんな企業をスポンサーとして支える事について
企業の社会的責任という観点から問題のある行動なのではないか?
と、スポンサーへお問い合わせするという方法が有効です。

マスゴミは「デマ=ネット」という事にしようとしているので
今回取り上げたような記事を平気な顔をして出してきます。

奴らがデマを流す度にSNSで拡散していく事と
スポンサー様にお問い合わせして広告出稿に対しての
会社としての見解を出させることはとても有効です。

それから、トイレットペーパーにしてもその他にしても
なにかあるたびに買い占めする間抜けがいっぱい出るんですよね。

周りが買い占めているから自分も無いとこまるからつい・・・。
なんて人も少なくないはずです。

人間というのは集団になると判断力やモラルが低下するというのが
経験則としてわかっています。

だからこそ周りに流されないように慌てず落ち着いて考えるように
常に意識していくことがとても大切です。

SNSだろうがテレビだろうが拡散力があるので
ついつい流されてしまう人がいるのでしょうけど、
どんな情報であっても、根拠についてちょっと考えてみるように
普段から意識していく必要があります。


【転載】非常時はデマ屋がデマを強化する


トイレットペーパー、ティッシュペーパー、カップラーメン等々
買い占めが相次いでいます。

かつてのオイルショックの時にもトイレットペーパー買い占め騒動が起きましたが、
当時の流れはこんな感じです。

中曽根康弘通産大臣が「紙節約の呼びかけ」を発表
  ↓
「紙がなくなる」という噂が流れ始める
  ↓
これに便乗して大阪の千里大丸プラザが「紙がなくなる!」と書いた特売広告を出してトイレットペーパーを売る
(なお、店側としては「紙がなくなる!」と書いたのは「特売によって」という意味だった模様)
  ↓
広告が大成功してトイレットペーパーが売り切れボロ儲け
  ↓
新聞がトイレットペーパー売り切れを「あっという間に価格は二倍」と記事にする
  ↓
新聞を見た人達によってトイレットペーパー買い占めのために行列ができる
  ↓
新聞、テレビがこれを大きく取り上げる
  ↓
トイレットペーパー買い占め騒動が全国へ

今回のトイレットペーパー買い占めはどうやら転売ヤーが
転売ビジネスのためにデマを流し始め、
ろくに調べもせずそれにのっかり拡散した人達が多数いたことで発生し、
さらには買い占めが起きていることを
マスゴミがわざわざ繰り返しニュースにして
情弱な人達がさらに買い占めに走るという形になっていると思います。

集団になると人間はモラルも判断力も大きく低下します。

少し考えればおかしいぞと気がつくはずなのに
「私だけは!」と考える人達が同じ事を考えて殺到。
時代が変わってもこういうアホな事が起きるあたり、
やはり人間は歴史に学び続けなければならないと思います。

では、まずは民主党政権が作った欠陥法の改正の件から。

【安倍政権目論む特措法改正「緊急事態宣言」でコロナ独裁へ】
あらゆる対策に失敗し、「緊急事態」を招いた張本人が、混乱に乗じて権限強化を画策。まるで火事場ドロボーだ。

 安倍首相が新型コロナウイルス対策として、7年前に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を改正し、「緊急事態宣言」を出す方針だ。

 10日に改正案を国会に提出し、来週中の成立を目指す。

 4日夕には野党各党の党首らと国会内でリレー会談し、改正案の成立に協力を求めた。普段は野党のことなど無視して好き放題やってるくせに、どうした風の吹き回しなのか。

 しかも、野党は当初から新型インフル特措法を新型コロナ対策にも適用する必要性を訴えていた。「適用できない」と言い続けてきたのは安倍首相の方なのだ。

 民主党政権で成立した法律だから使いたくなかったのではないか、と指摘する声も出ていたが、今頃になって特措法を持ち出し、野党とも協力する姿勢を見せているのは、なんともウサンくさい。現行の特措法では、首相が「緊急事態宣言」を出せば、外出自粛や施設の使用制限を要請できる。国会の承認は不要で、期間上限は2年間。1年間の延長が可能だ。
〜中略〜
緊急事態宣言は、国民の人権を制限する強大な権限となる。法改正するなら、国会の承認を必要とするなどの制限を課す方向でやるべきだ。科学的根拠もないままの発令を許すわけにはいかない。
(2020/3/5 小沢一郎の大ファンの日刊ゲンダイ)

朝日新聞記者の鮫島浩とかいう人も

鮫島浩@SamejimaH

法律を公然とねじ曲げる安倍首相に緊急事態宣言の大権を与えるのはまともな野党なら賛成しがたい。一方で国家的危機の今は反対もしにくい。これはコロナ対策に失敗し国内蔓延を招いた安倍政権が野党へ責任転嫁することを狙った政局行為だ。この期に及んで政局かと安倍政権を叩くのが公正な政治報道だ。 https://twitter.com/SamejimaH/status/1234975306810740737 …

鮫島浩@SamejimaH

安倍首相が緊急事態宣言すれば私権が不正に制限される恐れが高い。身内を優遇し反対勢力を弾圧し法律を平然とねじ曲げ虚偽隠蔽を重ねるこの首相にそんな大権を与えて大丈夫か。水際対策失敗と国内蔓延を認め総辞職するのが先だ。緊急事態宣言は信頼できる内閣でなされるべきだhttp://www.asahi.com/articles/DA3S14388897.html …

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Twitter広告の情報とプライバシー

395人がこの話題について話しています

非常時はデマ屋がデマを強化する_d0044584_10071878.jpg

こんなツイートをしてやがります。

さらにひどいのがテレビ朝日で、
3月5日の羽鳥慎一モーニングショーでは
「総理が法律改正にこだわる理由は『後手後手』批判を払拭するためで、総理主導で進んでいるとアピールしたい」

捏造報道ステーションでは
総理が休校要請を出した理由について
後藤謙次(ジャパンライフの広告塔をやっていた1人)が
「何もやらなかった総理と言われたくないのが最大の動機だ。決断されなかった総理と烙印を押されたくない。つまり決断そのものをアピールしたい」
などと解説していますし、
安倍の葬式は俺たちが出すとか抜かしていた反日捏造新聞社グループらしい嘘つきぶりです。

ただ、鮫島浩などの反日新聞の記者・・・
いや、日本の場合は「反日マスゴミの記者風情」と言うべきですね。

新インフル特措法の改正で安倍総理が独裁しようとしているとか
どいつもこいつも「安倍をなんとしても悪者にする」
というやり方でしか批判していないところが終わってます。

また、森ゆうこや原口一博や玉木雄一郎など元民主党議員の面々は
新インフル特措法が欠陥法であることを認めないために
新インフル特措法はそのまま適用できると言い張っています。

さらに、立民、民民など反日野党の支持者どもこれを信じて
「安倍が民主党が作った法律を使うのが気に入らないからだ」
「安倍が今まで法律を適用しなかったことを問われかねないから改正するのだ」
みたいな事を言っていますが論外です。

あらためて書きますが民主党政権が作った新インフル特措法は
政治の素人未満の集団、民主党が作った欠陥法です。

適用しないか、適用していきなり人権なども制限できてしまうか。
こんな二択にしかならない法律なんです。

それに新インフルエンザ特措法の法律適用には制限があり、
同法15条には
「当該報告に係る新型インフルエンザ等にかかった場合の病状の程度が、感染症法第六条第六項第一号に掲げるインフルエンザにかかった場合の病状の程度に比しておおむね同程度以下であると認められる場合を除き」
と書かれています。

インフルエンザと同等あるいはそれ以下では適用除外になるわけです。

では今回の武漢肺炎はと言えば致死率は決して高いものではありません。
感染力の高さが目立っていますが、
インフルエンザの比して死亡者数はどうでしょうか?

検査で正確な感染者数を把握しきれないと思いますが、
潜在的感染者数も研究が進めばある程度数字が出るでしょう。
そうなれば致死率はさらに低い数字になる可能性が高いと考えられます。

となればそもそも現状の武漢肺炎では
適用基準を満たしていない、あるいは満たさなくなる可能性が高いと考えてよいでしょう。

ブログ主は必ず後出しじゃんけんをしてきた
原口一博や山井和則など民主党の下衆議員どもが
「違法だ」
とか事後に言い出しかねないと思っています。

「時間が余ればコロナについて質問します」
とか言って今この状況ですら桜を見る会について難癖を付けるのに
貴重な国会での質問時間を使う連中です。

総理の首を取れるならと「法律適用は違法だった」と
裁判を起こす可能性も低くはないとブログ主は考えています。

・法律が雑で0か人権を制限する強権発動かという極端な内容なので程度に応じて使用できるように段階を整備する。
・そもそも法律を適用できる条件も厳しいので修正する。

という修正するのが今回与党が言っている改正内容です。
独裁を強化するために使うとか
改正は不要なのに無理矢理改正して仕事をしているフリをするとかそういう話ではありません。

記事で紹介した鮫島浩とかいうのとか日刊ゲンダイとかは
そうした勉強も全くしないで思いついた事を書いているだけです。

ブログ主のような素人だって法律そのものをチェックできるんですから、
朝日新聞のように記者クラブ談合で官邸や各省庁の発表する情報を独占してきて
専門にやっているはずなんですから
勉強している時間が無いなんてはずもないでしょう。

ですので彼らは
「自分達で調べようとしない」
のではなく
「自分で調べる能力が無い」
のだとブログ主は考えています。

で、週刊誌やテレビしかネタ元がない
立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会民主党の
いわゆる反日野党連合がこんなことをやっています。

【野党4党 新型コロナウイルスの検査促進へ法案を共同提出】
新型コロナウイルスの検査をめぐり、立憲民主党など野党4党は、体制を整備し、診察した医師の意見を尊重し迅速に検査を行うよう努めることを柱とした法案を共同で衆議院に提出しました。

新型コロナウイルスのウイルス検査をめぐっては、医師が必要と判断したにもかかわらず、保健所に断られるなどして検査が受けられないケースが出ていて、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党は、円滑な検査を促すための法案を共同で衆議院に提出しました。

法案では、厚生労働大臣に検査の実施件数と結果の公表を義務づけ、国や都道府県などは検査体制の整備に必要な措置を講じるとしたうえで、民間企業や医療機関も支援するとしています。

そのうえで診察した医師が必要と判断した場合は、意見を尊重し、迅速に検査を行うよう努めるとしています。

法案を提出した国民民主党の岡本充功衆議院議員は、記者団に対し「ニーズがあるのに検査件数は極めて少ない。持病があるなどのハイリスクの人に、感染者を濃厚接触させない対応がとれておらず、今のままでは不十分だ」と述べました。
(2020/3/3 NHK)

総理や厚労大臣が言っているように
医師が必要と判断した場合に検査を行えるように
域外などの検査施設も利用するなどして
検査できる体制構築を進めている最中です。

ですのでこんな後出しじゃんけんのような法律は不要です。
まして検査数を政府が誤魔化しているかのようなメディアのデマに乗っかった内容もあるようですし。

また、マスゴミはパニックを誘発するために
軽症や無症状の人にまで検査検査と煽っていますのでそれに便乗しつつ
俺達が法律を出して内閣のケツを叩いたとか言って
手柄を横取りするのが狙いでしょう。

そしてこの必要のない法律が否決されたら
先に採り上げたインフル特措法と同じやり口に出るのでしょう。

「安倍政権は責任を取る気がない」
「安倍政権は対策に本気ではない!」
「俺達は今必要な事を法案にして出したのに安倍は自分の手柄にしたいんだ!」
等々。

武漢肺炎対策が求められていたのにこの反日野党連合は
国会の質問時間をひたすら「領収書がー」で無駄遣いしてきた事実があります。

そういうことも含めてこの法律を出した事ですべてリセットして
自分達の方が仕事をしているという事にするつもりでしょう。

こちらの方こそ批判されるべき話です。
無意味な上に、国会の審議時間をさらに無駄に使われるだけですし、
「俺たちの出している法案を先に審議しろ」と
おそらく反日野党は国会を更に停滞させる理由にも使うつもりでしょう。

安倍総理が会見で検査できる態勢を急いで進める旨を会見でも説明
  ↓
政府が検査態勢の整備に動く
  ↓
反日野党(立民、共産、民民、社民)がPCR検査態勢を進めろという法案を提出

どう考えても手柄横取りアピール狙いでしょう。
こちらこそ批判されるべき無駄な法案パフォーマンスです。

そうそう、テレビ朝日の2月27日のデマも
きちんと残すために紹介いたします。

まずはこちら、PCR検査について。

非常時はデマ屋がデマを強化する_d0044584_10101010.jpg

このブログで繰り返し書いてきたとおりのデタラメです。
軽症はたとえ感染がわかったとしても
従来の風邪と対処法が全く同じなので検査を繰り返して
医療機関のリソースを消費しないための措置です。

ましてPCR検査は精度が低いですから
すでに問題になっている偽陰性、偽陽性の問題などもあります。

また、武漢肺炎に対する各国の対策予算というのもデタラメです。

非常時はデマ屋がデマを強化する_d0044584_10104749.jpg

政府のこれは即金で必要なものを予備費から出した金額であって
すでに企業向け融資枠だけでも5000億円を用意していますし、
対策のための補正予算はこれから組むのですから
各国の補正予算と一時的に予備費から出しただけの金額の比較。
という時点でデマ確定です。

それに国会では本予算について全く審議しないで
ひたすら「領収書がー」と
反日野党が衆議院で一ヶ月も予算委員会を開かせ、
さらには委員長解任で2月月内の成立も妨害しようとして
ようやく本予算案が参議院に送付されたばかりです。
この来年度予算が成立してからでないと補正予算の審議ができません。

というか補正予算を今出したら確実に反日野党どもが
「来年度予算と一緒に審議しろというのは権力の横暴だ!」
とかいって審議拒否して時間稼ぎに入ったりするのが目に見えていますし。

小沢一郎が民主党の連中に教えた与党を倒す最も強力な国会対策が
「国民生活を人質にして政局が第一」
です。
2008年のリーマンショック直後から
小沢一郎は参議院のねじれを悪用して
「いかに国民生活に被害を出して自民のせいにするか」
ということを積極的に行いました。

このためリーマンショック対策で各国で予算を組もうと呼びかけて
各国に対策予算を実現させた麻生と中川昭一のコンビでしたが、
参議院のねじれを使って補正予算潰しに動いていた小沢一郎によって
日本が対策予算を成立させることができたのは2009年に入ってからでした。

2009年はそれでマスゴミと一体になって騒いで政権を取れたので
民主党系の議員達はこれを自分達の実力、政権を取る方法だと思い込んでしまいました。

そして2012年に下野して以降の民主党系の議員どもは
「国会をひたすら妨害して国政を停滞させる」
という事が国会対策のほとんどの部分を占める形になりました。

挙げ句に今はここに共産党と社民党も乗っかっています。

福山哲郎「時間が余ればコロナについても質問する」
石垣のりこ「新型コロナより桜を見る会だ!」

そして2月17日の新型コロナウイルス対策の集中審議では
最も長い3時間以上の質問時間を持ちながら
その全てを桜を見る会に使ったのが立憲民主党でした。

批判されるべきは国難にあって
「国難で総理が疲れているいまこそ総理を潰すチャンス」
と、国難を無視して政局に動いている反日野党とマスゴミでしょう。

国民が結束してこの国難を乗り切ろうなんてことを言った社はありますか?
ありませんよ。
むしろ安倍をなんとしても叩くぞと捏造をさらに加速させています。

こういう連中こそ批判されるべきだと思います。

【転載】韓国さん対抗措置待ってます


まずはブログ主の不勉強ゆえの訂正。

新インフルエンザ特措法の第二条では
新インフルエンザ特措法での非常事態宣言を適用出来る疾病が指定されておりました。

そしてそこには「新インフルエンザ等」の「等」について
感染症法6条指定する旨があり、
新型インフルエンザ「等」の部分について
−–
7 この法律において「新型インフルエンザ等感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 新型インフルエンザ(新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)
二 再興型インフルエンザ(かつて世界的規模で流行したインフルエンザであってその後流行することなく長期間が経過しているものとして厚生労働大臣が定めるものが再興したものであって、一般に現在の国民の大部分が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)

9 この法律において「新感染症」とは、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染性の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、かつ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。
−–
とあるので今回の武漢肺炎については
あらたに武漢肺炎を「等」に指定追加しないと対象にできないことになります。

この点、訂正いたします。
コメントでの突っ込みありがとうございました。

で、いずれにしても玉木雄一郎にしても原口一博にしても
民主党系の議員どもが
「民主党政権で作られた新インフルエンザ特措法は現状のまま適用出来る」
という主張をしていますがやはり間違いです。

ところが朝日新聞グループに限らずマスゴミや民主党系の議員、
そしてその支持者のパヨク達は
「安倍が民主党が作った法律だからそのまま使いたくないので改正したい」
だの
「安倍が独裁を強化するために改正しようとしている」
だの明らかにデマだと言え主張を流しているようです。

引き続き新インフルエンザ特措法の三十二条
緊急事態宣言等についての部分。

−–
政府対策本部長は、新型インフルエンザ等(国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあるものとして政令で定める要件に該当するものに限る。以下この章において同じ。)が国内で発生し、その全国的かつ急速なまん延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼし、又はそのおそれがあるものとして政令で定める要件に該当する事態(以下「新型インフルエンザ等緊急事態」という。)が発生したと認めるときは、新型インフルエンザ等緊急事態が発生した旨及び次に掲げる事項の公示(第五項及び第三十四条第一項において「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」という。)をし、並びにその旨及び当該事項を国会に報告するものとする。
一 新型インフルエンザ等緊急事態措置を実施すべき期間
二 新型インフルエンザ等緊急事態措置(第四十六条の規定による措置を除く。)を実施すべき区域
三 新型インフルエンザ等緊急事態の概要
2 前項第一号に掲げる期間は、二年を超えてはならない。
−–

マスゴミは安倍総理が独裁を強化するために
緊急事態宣言を2年間適用できるように改正するかのような記事がありますが、
「二年間」というのは元々の新インフル特措法に書かれているものであって
今回わざわざ追加しようとしている内容ではありません。

それからもう一点、PCR法について
PCRによる検査全般が精度が悪いと思われる書き方をしていた事についてお叱りを頂きました。

DNAの二重らせん構造は知られているかと思いますが、
アデニン(A)とチミン(T)、グアニン(G)とシトシン(C)
(RNAならチミンが主にウラシルですが)
の組み合わせで結合しています。

この塩基の配列で遺伝情報が書かれているわけです。

そこで、たとえば
ATCGTと並んでいたら対になるのは
TAGCAが対の塩基配列となるわけです。

PCRではこの塩基の対を加熱で分離させます。
アデニンとチミンなど結合していた部分を切り離すわけです。
切り離されて対になる側が空いている状態のところに
プライマーと呼ばれる短いRNAやDNAをくっつけ、
このプライマーを起点に順番にDNAの半分に分けられた鎖の対になる部分を補修していきます。

そしたらこれを再び加熱して塩基対を分離させ
再び補修していくということを繰り返すと
倍々に増えていく事になります。
そして繰り返せば精度が上がる・・・ということなんですが、

コメントでいただいたように
最適なプライマーなどきちんとしたエビデンスがあれば高い精度を出す手法であっても
今回のようにこれまでの知見のあるものではないため
増幅がうまくかかる条件はどのようになるのか、
また、ウイルスそのものの特異性など
いろいろと条件が重なって精度が低くなってしまっているようです。

PCR法全般が精度が悪いわけではない。
ということをお叱りいただきましたのでこの点についても改めて書いておきます。

あ、でも韓国のアピールしてる「ドライブスルー検査」なんて
ちょっとどうかと思いますよ。
野外で吹きっさらしの中で綿棒を鼻に突っ込んで・・・なんて、
何が混ざるかわかりませんから。

では、当ブログにコメントをして頂いた方もいらっしゃいますが
韓国のニュースから。

【業者がマスク生産中断宣言…「韓国政府は原価の50%で10倍の生産を要求」】
韓国政府のマスク需給対策による困難を訴え、マスク生産を中断する会社が出てきた。歯科材料を生産・販売するイデントは5日、自社のホームページで「これまで自負心を持って生産してきたイーデント(eDENT)のマスク生産を中断する」と伝えた。

イーデントのシン・ソンスク代表はホームページで「政府がマスク製造業者に生産量の80%を一括で買い取ることにしたという通知を受けた」とし「調達庁では生産コストの50%程度だけを認めるという通知と、一日の生産量の10倍にのぼる生産数量契約を要求している」と主張した。そして「生産も円滑でない11年前の機械で損失も覚悟してマスクを生産していたが、その意欲も完全に喪失した状態」と訴えた。

ホームページの内容によると、イーデントは新型コロナウイルス感染症が発生した後、一日の生産量を1万個から14400個に増やすため人員を1人補充した。一日2時間延長勤務と土・日曜日勤務による各種手当も支払った。シン代表は「このような状況だが、マスクの価格は1ウォンも上げていない。要求する金額を支払うという中国には1枚も売っていない」と明らかにした。続いて「注文が殺到して歯科材料の発送が遅れている状況でも一日に生産された全量をホームページで販売してきた」とし「にもかかわらず政府はマスク製造業者に一貫した指針を適用し、マスクが必要な医療機関に販売することさえも不法という指針を出したことで、今後の供給が不可能になった」と説明した。シン代表は「こうした決定をすることになった点について本当に申し訳なく、心からお詫びする」という言葉で締めくくった。

ソウル中区巡和洞(スンファドン)にあるイーデントは歯科材料製造・流通会社でオンラインショッピングモールなどを運営している。
(2020/3/6 中央日報)

韓国でマスクをがんばって生産してた会社が生産やめます宣言したようです。

政府が急遽マスクの大量生産と政府への納品を要求。
既存の納品先への納品ではなく生産量の80%を政府に納品せよ・・と。
その納品量は現在の生産量の10倍で
政府が買い取る価格も原価の50%という無茶苦茶な内容だったので
心が折れた社長がマスク生産中止宣言。

さすがは社会主義者の文在寅政権と言ったところでしょうか。
日本でも民主党政権だったらこういうことが行われていたかもしれません。

韓国は文在寅によってジンバブエ化進行中ですね。

武漢肺炎について安倍政権は
韓国、中国、イランなどに対して入国制限を決めました。
また、同地域から来た人については2週間の隔離も行うとのことです。

武漢肺炎についてはすでに各国に広まり、
水際対策の時点は過ぎてしまっているので今更遅いのですが、
中国や韓国、イランからの入国制限を行わないと
日本の他国との往来などについてさらに影響を受けるなど
日本が受ける悪影響への配慮という点が非常に大きいと思います。

特に強力な抵抗勢力だった二階と公明党が折れたという事でもあると思います。

この期に及んでも中国事業を守ろうと
社員を現地に貼り付け続けている企業がゴロゴロあるわけです。
そうした連中についてもこれ以上待っていても
日本のクソ経営者に社員の生命や安全を守るための動きはない
というところで見切りを付けたという見方もできると思います。

また、習近平国賓来日の延期も併せて発表するなどしていて
中国政府側も中国だけを対象にしているわけではないので
中国共産党のメンツは潰していないので理解を示しやすい形を取ったと言えます。

先日書いた通り、安倍総理に対して
日本国民の安全よりも中国に阿る抵抗勢力によって
安倍政権の武漢肺炎対策について当初は後手後手の対応になっていました。

休校要請の件では完全に二階と菅官房長官(を通している公明党)の抵抗を
受けないように秘密にして話を進めていたように
安倍総理が自ら仕切る線を選んで攻めの武漢肺炎対策へと転じました。

立憲民主党やマスゴミは
「専門家会議を通していない!」
と、総理の独断という形になっている事について批判していますが、
専門家会議を通して時間を掛けて話している間に感付かれて
再びマスゴミや与党内の媚中派による妨害をされたら
またさらに武漢肺炎対策が後退するだけでしょう。

さて、今回の入国制限について
あの国だけがいつもの
「韓国より序列が下の日本が韓国に何かするのが気に食わない」
というくだらない韓国的文化による反日が加速し、
韓国政府が入国制限について撤回を求め、かつ対抗措置を取るとか言い出しています。

そして特定アジアに依拠する反日野党が、
以下、共同通信の記事から。

【新型コロナ、入国制限強化を批判 「論理的整合性ない」と野党】
 国民民主党の舟山康江参院国対委員長(無所属)は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、政府による中国、韓国からの入国制限強化を批判した。「水際対策は初期こそ有効であり、なぜこのタイミングでいきなり厳しい措置を取るのか。論理的整合性がなく、唐突だ」と述べた。

 共産党の田村智子政策委員長も会見で「いきなりの発表で、韓国政府から遺憾の声が上がっている」と指摘。「水際対策から新たなフェーズに入っていると言われている。政府の判断がどうだったのか問われなければならない」と強調した。
(2020/3/6 共同通信)

確かに水際対策のフェーズではなくなっていますが、
立憲民主党の福山哲郎に至っては1月26日に
「日本の観光産業に相当大きな打撃が出る。その点も政府は注意してほしい」
と中国からの入国制限に反対する主張をしていましたし、
政府がチャーター機で在留邦人の輸送を行い、
そのチャーター機がまさに到着している時に、
立民など野党は国会で桜を見る会一色でした。

特に石垣のりこは
「新型肺炎対策より桜を見る会だ!」
と宣言して「桜が−」とやっていたほどでした。

立憲民主党と共産党は特にひどかったですが
やっぱり「桜がー」をやっていた国民民主党にしても大差ありません。

そうして一ヶ月以上も武漢肺炎対策そっちのけで
「桜がー」とやってきた連中が今更
「入国制限はおかしい」だの
「水際対策のフェーズは過ぎている」
だのと言ったところで説得力がなさ過ぎます。

韓国の方は今回の日本の入国制限に対して対抗措置を取るとか言っているようです。
そこで
・日本に対してビザなどで制限をかける
・東京五輪を放射能オリンピックとさらに宣伝する
・日本を放射能汚染地域に指定して世界に宣伝する
・東京五輪をボイコット
などの案が出ているようです。

むしろ対抗措置取ってほしいですね。
いや、対抗措置を取れ!
韓国は日本に対して対抗措置を取ってください!
期待して待ってます。

放射能オリンピックというネガティブキャンペーンは
韓国政府と韓国政府が補助金を出しているVANKがすでに
現在進行形でやっていることですね。
この一点だけでも日本は韓国について出場拒否すべきでしょう。

というか、相変わらず外務省やJOCはこういうことについて
徹底的に反論して徹底的にたたきのめすということをやりません。
相変わらずなあなあで済ませようとします。

相手は意図的に嘘をついたりしている確信犯なのですから
なあなあで済ませれば
「ここまではやっていいんだ。それじゃ怒られるまでまた続けよう」
となるだけです。

実際に今までがずっとそうだったんですから。
韓国側から自主的に日本が嫌がることを辞めたことなどただの一度もありませんよ。

そうそう、韓国は駐韓大使を呼びつけて抗議したらしいのですがご覧くださいこの仁王立ち。

韓国さん対抗措置待ってます_d0044584_14592030.jpg

日本は韓国より序列が下の国というのが韓国人にとっての設定なので序列が下の国が韓国様にたてついたので韓国の人達にもわかるように日本人を叱り飛ばすイメージ。というところをとても大切にしているようです。
こんな国と未来志向の友好関係なんて永遠に無理ですよ。
ちなみに中国共産党の方はというと

【新型コロナ、入国制限強化を批判 「論理的整合性ない」と野党】
【北京共同】中国外務省の報道官は6日、日本政府による入国制限の強化に対し「自国や外国の人々の健康、地域や世界の公衆衛生の安全を守るため」の措置だとして理解を示した。
(2020/3/6 共同通信)

理解を示しているようですね。

日本に対してだけ異常な反応をしているのは韓国だけです。

と、思ったら中国共産党を最優先にして
中国共産党とともに今回の世界的なパニックの原因を作ったWHOが
こんなことを言っているようです。

【WHO 入国規制「有効でない」 日韓に自制求める】
 日本と韓国がお互いに入国規制をすることについて、WHO(世界保健機関)は規制が「有効ではない」という考えを示し、自制を求めました。

 WHOの危機管理の責任者・ライアン氏は6日、渡航制限の有効性が限られているという見解を示し、両国に自制を促しました。そのうえで、「人々の命を守ることに集中するべきで、政治的論争に焦点をあてるべきではない」と強調しました。また、感染が収束する時期について「インフルエンザのように夏になればウイルスが消えるという証拠はない」と述べました。
(2020/3/7 テレ朝ニュース)

嘘ばかりのテレ朝のニュース記事なので
本当にどこまでが事実かはわかりませんが、
今のWHOに偉そうに物を言う資格はないでしょう。

人々の命を守ることに集中しろというくせに
中国共産党に阿って初期の入国制限などの水際対策を否定するなど人命より中国共産党を重視してきたのがWHOなんですから。
もうWHOに自浄能力がないことははっきりしましたから
今後のためにもまったく別の組織を立ち上げていくべきでしょう。


【転載】デマを指摘されて逆ギレする奴ら


まずは昨日取り上げた韓国のネタの続きになります。

【「これは共産主義の供出制度」…韓国マスクメーカーから怒りの声】
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、あるマスクメーカーを訪れて「支援」と「補償」を約束したが、業界からは不信と怒りの声が強く上がっている。

 メーカー各社の最大の心配は、「従来の取引先を失うこと」だった。5日にマスク生産中断を宣言した歯科用品メーカー「イーデント」も、声明文で「韓国政府が、医療機関に販売することすら違法だという指針を下した」という点を挙げた。A社の代表理事は「韓国政府は『カネを出すから、おむつ用の不織布生産ラインをマスク用に変えろ』と簡単に言うが、そうやってこの『マスク大乱』が終わったら、われわれにどうしろというのか」と語った。

 B社の役員は「食品医薬品安全処(食薬処)の職員らが工場に陣取っていて、生産量が期待に満たないとうちの従業員をいじめる。われわれは罪人なのか」として、「これは民主主義、資本主義ではなく共産主義の供出制度」だと語った。C社の社長は「フィルタ−の在庫が全部なくなったけれど調達には行かない」として、「以前なら全国を回って高くついてもフィルターを買ってきただろうけれど、政府の買い入れ価格が一定なのにそんなことをしたら赤字」と語った。
(2020/3/7 朝鮮日報)

原価以下で買い取るから10倍生産して納品しろ!
「俺たちは1+1で200だ!10倍だぞ!10倍!」
・・・あれ、なんか違うような。

では改めて。

・原価以下での納品
・既存納品先ではなく政府へ優先的に納品せよ
・生産量も無理して増やせ

社会主義者らしい文在寅政権のムチャクチャなやり方が
一社だけに行われているはずもなく、

・生産ラインをマスク用に変えろ
・医療機関へ販売するな!政府へ納品しろ!
・工場に政府の役人が陣取っていて監視し、生産量が政府の期待に満たないとイジメ。

今回の武漢肺炎は世界中でパニックを起こしていますが、
中国が原因であり、今も発表している数字はあてになりません。
そして韓国、イタリア、イランが爆発的感染を起こしており、
フランス、ドイツが猛追を始めているような状態だと言っていいでしょう。

日本のマスゴミとニューヨークタイムスだけは
日本の感染者数1100ほどとして
ダイヤモンドプリンセス号の700名を常に日本の感染者数に加えていて
反日のスタンスがこれでもかと出ています。

ですが、ダイヤモンドプリンセス号と同じプリンセスクルーズの
グランドプリンセス号の感染者数は米国内の感染者数に入れないようです。

グランドプリンセス号はダイヤモンドプリンセス号と同じく
船内で感染を拡大させていたようですが、

カリフォルニアに2500人を下ろす
 ↓
60人は乗船継続、新たに2300人ほどの乗客を乗せる
 ↓
クルーズ中に、カリフォルニアで下船した中から死者が出て、
先にカリフォルニアに下船させた人達に感染が確認される。
 ↓
さらに船内でも武漢肺炎発症者が出る
 ↓
クルーズをはしごした60人だけを船内隔離、
あとは自由にビュッフェ、娯楽施設等々サービス継続
 ↓
感染が騒ぎになっているのでビュッフェはやめたらしいが手遅れ。
 ↓
米高官、全員を下船させての隔離は無理と発表
 ↓
サンフランシスコ「全員の陰性が確認されるまで入港拒否する!」

ダイヤモンドプリンセス号で日本が隔離を行ったことについて
ニューヨークタイムスは特にひどい批判をしていたのですが、
同じようなことをやっているこちらのケースはどうするつもりでしょうか?

また、日本のテレビで知ったかぶりを披露していた人達は
日本の対応へ批判一色でしたが、
この件についてきっちりコメントをすべきでしょう。

さぁ、お手並み拝見。

ただ、先にカリフォルニアに下ろした2500人はもう感染を広げているわけで
米国もこれから感染者数が伸びていくことになるのでしょう。

日本のマスゴミはこの状況でも政権を倒すことが第一なので
みだりに不安を煽り、不満を高めるために
なにをやっても批判だけで、
テレビ朝日のように朝日新聞グループ全体を挙げて
デマの流布にさらに力を入れている状態で、
我慢の限界を超えたので厚労省からテレビ朝日の番組を名指しで批判される現状です。

挙げ句にテレビ朝日はというと
明らかなデマの流布を名指しで批判された事について
謝罪や訂正をするどころか番組として開き直って厚生労働省側を批判しました。

そして玉川徹は
−–
「間違えはあります、誰でも。我々の番組でも間違いがあれば訂正するわけ。100%正してって事はできない。僕が疑問なのは、なぜうちの番組が名指しでこの時期にツイッターを出したかなんですよ」
「我々が間違った事をすれば『間違ってますよ』と厚労省が言うのもいいことだし、我々が気付いてない間違いを指摘してほしいし、間違いがあれば我々は間違いは訂正するし、謝罪する必要があれば謝罪するんだけども、なんで!この時期に!ちゃんと!事実確認もしないで、正しくない日本語を使って、厚生労働省が、名指しでやったんだろうと、いうふうなところにも僕は回答がほしいんですよね!」
−–

泥棒が家宅侵入してまさに盗みを働いている現場を押さえられて
「なんでオレなんだ!なんでおまえらはオレを捕まえるんだ!」
と言っているようなレベルです。

さすがは心の底まで腐らないとやっていけない朝日新聞グループ
と言ったところでしょうか。

あと、玉川徹は自分が謝罪コメントを読むのがいやで
若手の社員に謝罪コメントを読み上げさせてきましたので
謝罪もまともにしてませんけどね。

今のマスゴミに国難なのだからみんなで協力してこのピンチを乗り切ろうと
そういう事を言う社が一社でもありましたか?
マスゴミには一社もありませんよ。

総理が疲れているようだから今トドメをさそうと
さらに捏造まで加速させて難癖を付けている状態です。

で、総理が何をしようと100%難癖を付ける事しか考えていないので
休校要請についても批判一色でしたが、
いま各国がまさに日本が行った対応を後追いで取り始めています。

こういうことについてマスゴミはまともなコメントをしません。
余計なコメントを言ってやぶ蛇になるのを避けるためでしょう。

要するに自分達のコメントがそもそもまともでは無い事を理解している
ということなんだろうと思います。

つまり意図的に国民を扇動することが目的なのだと白状していると言っていいと思います。

ですが日本だけはマスゴミを処罰する法律が全くありません。
よく放送法なんて言われますが実質的な罰則規定がありません。

なのでマスゴミに中立性を求めるという
建前だけのために存在するゴミクズ法と言っていいでしょう。

その上でNHKと民放各社と新聞社で作った組織がBPOです。

きちんと法的に第三者機関を作られては困るので
BPOというダミー団体をマスゴミが作ったのです。

このためマスゴミの政治的な捏造についてはスルーを通して
どうでもいいことにだけたまにかみついて
「BPOはちゃんと仕事をしているんですよ」
というフリをします。

誤報について訂正放送の命令や課徴金制度なし
(米英仏独はある)
放送免許の停止、取り消しは日本は事実上不可能
(そもそも総務省となれあいで電波を独占させているので)
刑事罰なし
(米仏独はあり)

総務省もまた天下り先として談合テレビ局側と馴れ合っているので
こうした異常な体制が維持され続けています。

今回、厚労省が名指しで批判したのは
明らかなデマの流布を繰り返していて我慢の限界を超えたからでしょう。

デマを流すことは表現の自由ではありませんし、
絶対に表現の自由で守ってはいけない行為です。

かつてデジタルへの移行のときに
「デジタル多チャンネル時代」
なんて言われていましたが、
蓋を開けてみたら独占状態を維持させ、
ちっとも国民の利益にならないどころか
不利益になる事ばかりやってきています。

きちんと「デジタル多チャンネル」にさせるべきで
電波自由化が必要です。

今のテレビ局に自浄能力なんて100%ないのですから。

ちなみに今回あからさまなデマを厚労省に指摘された
テレビ朝日のモーニングショーですが、
公式ツイッターはどうやらハングルがとても得意なようです。

さて、新聞記者という完全なフィクションに基づいた映画が
日本アカデミー賞でなんか賞を取ったらしいですね。

実際に見た映画好きの人に「懲役113分」とまで言わせるほどの内容。

取材をしない事が自慢の東京新聞の看板記者である望月衣塑子は
内調、内閣情報調査室を陰謀を巡らす本体のように扱っています。

昭和30年代から民間に調査委託してたり、
スタッフの多くを各省からの出向でまかなってたりと
予算も人員も足りなくてヒーヒー言っているような内調が
陰謀を巡らす悪の本部みたいな扱いになってる時点で
やっぱり望月衣塑子は取材しないんだなと思います。

興行収入が全てではありませんが、

2015年 永遠のゼロ 87.6億
2016年 海街diary 16.8億
2017年 シン・ゴジラ 82.5億
2018年 三度目の殺人 14.6億
2019年 万引き家族 45.5億
2020年 新聞記者 4.8億

興業収支もフィクションに基づいた映画、新聞記者がダントツですね!!!

ちなみにブログ主は6日の公開初日に
Fukushima50を見てきました。

菅直人の長年の友人である「中川右介」とかいう人が
公開初日にこんな記事を出しています。

【映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか?】
(2020/3/6 現代ビジネス)

まっっったく読む価値がないので記事の引用はしません。

ブログ主としてはFukushima50はかなり事実をなぞっている部分があり、
このあたりは福一で働いていた人達に細かく取材した門田隆将氏の原作によるところ大だと思います。

門田隆将氏曰く、朝日の記者は当時の作業員の誰にも取材していないとのこと。朝日新聞ご自慢のプロメテウスの罠とやらが現場の人達への取材ゼロで書かれていることを補強しています。

ここからはネタバレを含むことになりますので
ネタバレが嫌という人はまずは映画を見てから改めてお読みください。

映画では菅直人の悪行をこれでもマイルドにしてあります。
炉心溶融、格納容器の破壊を防ぐために
今まさにベントをしようとしているところに
菅直人が視察に来るから受け入れるように命令があり、
本当に重要なところでベントが遅れて致命的な事態になった。
この部分は映画でもわかるようになっています。

また、吉田昌郎所長に対して
官邸側が海水注入を中止しろ等の命令をしたことも映画で触れられています。

映画ではふんわりとしか触れられていなかったのですが、
震災発生当日に米軍は原子炉を冷やすための冷却剤の提供をすぐに申し出ていました。
しかしながら官邸はこれを拒否しました。

また、映画では触れられていませんが、
震災発生当日の22:00頃にSPEEDIによる翌朝の福一周辺の予報が官邸に届き、
翌朝6:00頃ならば真西の風で福一の西側を飛べば
影響を受けないだろう事がわかる内容となっていました。
このSPEEDIの情報が官邸に入る前の21:40前に
経済産業省から東電の清水社長の輸送の打診があり、
清水社長と電源などを載せた自衛隊の輸送機が
23:30頃に小牧基地を出発。

ところが23:46に自衛隊機に対して引き返すように命令が出されました。
命令をしたのは防衛大臣だったことは後に枝野幸男が認めており、
「防衛大臣の指示は妥当であった」
と説明しています。

こうして自衛隊機を急遽Uターンさせている頃に
枝野幸男官房長官は翌朝の菅直人によるヘリ視察を発表しました。

菅内閣はSPEEDIの情報を一ヶ月以上も隠し続けましたが、
このSPEEDI情報と一致するように
菅直人のヘリ視察は福一の西側だけを飛んでいました。
こうした部分は映画では語られていません。

また、映画では触れられていない部分として
東電に菅直人が怒鳴り込みに行った時に
2時間も怒鳴り散らした事件があります。
後に国会事故調が調査しようとした際に
東電の監視カメラからこの菅直人が大暴れしていた2時間の部分だけ
映像も音声もまるっと消されてしまっていました。
菅内閣の圧力があったことはまず間違いないでしょう。

fukushima50はあれでも相当に菅内閣の悪行をマイルドにしています。

菅直人が東電本店に乗り込んで怒鳴り散らした日から
福山哲郎ら菅直人の子分達を毎日東電に張り付かせて
監視させていた事も映画では全く触れられていません。

菅直人の命令により福山哲郎らが交代で東電本店に張り付いて監視していて、
東電側も彼らにわかるように
わざわざ説明用の文書を作成する必要が発生するなど
これもまた現場の作業の障害になっていました。

数え上げていけばキリがないですのでこれで止めておきますが、菅直人の悪行をごまかすために
嘘を書いて亡くなった吉田所長を悪者に仕立てたプロメテウスの罠や
福山哲郎らの証言(虚言?)を元に作った太陽の蓋なんて映画も否定する内容となっています。

菅直人は海水注入の件について安倍総理がデマを流したと訴えましたが逆に完全敗訴しました。
さらには菅直人と福山哲郎ら側近が嘘を流布していたことまで認定されています。

菅直人らの悪行によって福一にトドメがさされたりした事実の部分を
ある程度なぞらえる事ができる内容になっている点でも
Fukushima50は見る価値のある映画だと言えます。

毎日新聞がここのところ必死に菅内閣の頃のひどかった過去を塗り替えようという記事を出しています。そして菅直人はそれをリツイートするなどして必死に自分の過去を書き換えようとしています。
そういう連中にとってはFukushima50程度の内容であっても全く許せないのでしょう。


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posted by ohana_matumae at 22:48| Comment(0) | 転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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