2019年11月04日

【転載】たぶん内ゲバだろうね〜【転載】すり寄ってくんなよ

【転載】たぶん内ゲバだろうね


沖縄で首里城がほぼ全焼という大惨事になりました。

首里城については今年1月に30年の復元作業が完了し今年2月に
管理を国から沖縄県に移管しています。

【管理 国から沖縄県に移行 沖縄美ら海水族館 首里城有料区域】
 沖縄県は1日、沖縄美ら海水族館(本部町)と首里城正殿などの有料区域(那覇市)の管理を始めた。今後は県が指定管理者に指定した沖縄美ら島財団(本部町)が両施設の実質的な管理・運営を担う。指定管理の期間は2019年2月1日から23年1月31日まで。これまで両施設は国が管理してきたが、県へ管理が移行した。
 今後も両施設の所有権は国が持つため、県は国有財産使用料として年間約7億円(美ら海水族館約5億円、首里城約2億円)を国に支払う。財源は両施設の入場料と売店収入で賄うため、県の財源からの支出はない。現在、入場料の変更なども予定されていない。
 県は管理移行に合わせて、安定的な運営維持のために「沖縄県国営沖縄記念公園内施設管理等基金」を設立。財団が毎年県に納める固定納付金(年間約9億円)と歩合納付金から成り、大規模修繕や整備が必要になった場合に支出する。
 県は現在、両施設の利活用に関する新たな基準の制定を進めている。これまで首里城正殿などの有料区域は、国の取り扱い要領で禁止行為などが定められてきた。だが県は観光や文化振興に関連付けた施設の利活用をより柔軟にできるよう、県独自の基準の制定に取り組んでいる。
 県土木建築部の担当者は「県が主体となって両施設の利活用の幅を広げることで、地域の活性化につなげていきたい」と話した。
(2019/2/4 琉球新報)

ということで管理責任はいま沖縄県にあったりするようですが、
その責任者たる知事の玉城デニーはというと・・・。

【玉城知事「首里城、必ず復元する。全身全霊で取り組む」】
 那覇市の首里城の正殿などが焼けた火災を受け、玉城デニー知事は31日、記者会見し「大変ショック。管理責任を負う者として遺憾」と述べた。県庁には「沖縄の心のよりどころを復元してほしい」という声が届いており、寄付を受け付ける口座を開設するよう準備しているという。

 玉城知事は再建について「必ず復元します。多くの皆様の力を貸していただきたい。全身全霊で取り組む」と明言。11月1日に、首相官邸などを訪れ、協力を要請するという。
(2019/10/31 朝日新聞)

原因特定する前に真っ先に総理に援助要請に行くとか・・・
骨の髄までタカリ根性で情けないですね。
玉城デニーとそのお仲間は日本から独立するつもりじゃなかったんですかね?

ただでさえ多額の補助金をもらっているのに
そこは全く削る気がないあたりにじみ出る卑しさが隠せません。

【火元は首里城正殿内部か 奉神門も延焼し全焼7棟に 那覇市消防局】
 那覇市消防局は31日午後1時から、那覇市銘苅の同消防局で会見を開き、火元が正殿内部の可能性が高いことを示唆した。奉神門にも延焼し、7棟が全焼した。火災は同1時半に鎮火した。

 全焼したのは奉神門のほか、正殿と北殿、南殿、書院・鎖之間(さすのま)、黄金御殿、二階殿。焼損面積は計4836平方bに及んだ。

 那覇消防によると、11月2、3日に開催される首里城祭りに向け、首里城御庭では業者らが31日午前1時すぎまで、機材を設置するなどの作業をしていたという。火元とみられる。正殿内部には一切立ち入っていないとしている。

 那覇消防は今後、那覇署と実況見分を実施し、出火原因を調査する。【琉球新報電子版】
(2019/10/31 琉球新報)

このとおり、今回の火災は正殿内部が火元という指摘もあるようです。
警備は適切に行われていたのか?
監視カメラ等の運用、設置状況はどうだったのか?
原因次第では沖縄県の責任問題になりかねない話です。

うがった見方をすれば、
沖縄県側の責任を誤魔化すためにも
まだ原因もわかってないというのに火災の翌日に官邸に行って
「援助おねがいしまーす。お金クダサーイ」
とやりに行くという事なのかもしれません。

いずれにせよある程度原因が絞られ、
今後はどう対策を採るのか、現状の警備等の改善案はどうなるのか、
そうしたあたりが全く詰められていない状態で
復元なんて話をしても意味がありません。

玉城デニー知事のやっていることは順番を間違っています。

お次は河井克行前法務大臣の件を取り上げておきましょう。

【河井克行法相 妻の参院選に公選法違反の疑い】
河井克行法務大臣(56)と妻の案里・自民党参院議員(46)が、7月の参院選で、ウグイス嬢に違法な報酬を払う「運動員買収」に関与した疑いのあることが「週刊文春」の取材でわかった。

 今年7月の参院選では、河井氏は、妻の案里氏を参院選広島選挙区(改選2)に出馬させ、自民党現職と野党候補との間で、熾烈な選挙戦となった。結局、菅義偉官房長官や公明党などの支援を受けた案里氏が、自民党現職を振り切り、初当選。夫の克行氏は、9月の内閣改造で、法務大臣として待望の初入閣を果たした。

 選挙でのウグイス嬢の報酬は、公職選挙法で上限額が1日1万5000円と定められている。だが、「週刊文春」がウグイス嬢や河井氏の後援会関係者、広島県連関係者などを取材すると、案里氏の事務所はウグイス嬢13人に対し、法定額の倍の1日3万円を支払っていた疑いがあることがわかった。さらに、ウグイス嬢の領収書や支払いを記した“裏帳簿“を入手。こうした文書によれば、案里氏の事務所は、選挙期間中には、1日1万5000円を支払ったことにして領収書をウグイス嬢に書かせ、残りの額は、公示(7月4日)前の7月1日付で、選挙が始まる前の「人件費」で支払った形にしていた。なお、取材に応じたウグイス嬢9人は、選挙前には活動を行っていなかったと証言している。

 こうした支払い方法の指示やウグイス嬢との連絡は、克行氏の元公設秘書で、当時は案里氏の秘書を務めていた男性が行っており、支払いなどの実務は経理担当の女性秘書が行っていたという。案里氏は、当選するまで事務所を克行氏の事務所に置いており、克行氏が案里氏の参院選を仕切っていた。

 公選法に詳しい上脇博之・神戸学院大法学部教授はこう解説する。

「これは公選法が禁じる典型的な運動員買収です。買収した人もされた人も、3年以下の懲役・禁固又は50万円以下の罰金に問われます。候補者本人が与り知らない場合であっても、秘書や出納責任者など一定の立場の人による買収が確定すれば、連座制が適用され、当選無効となります」

 河井法相と案里氏に、1日3万円の日当を支払っていた事実があるか、確認を求めると「選挙運動は、法令に従って行っております」と回答した。ただ、選挙の経理を担当した女性秘書は、「週刊文春」の直撃取材に対して、複数の領収書を準備して、1日3万円の日当を支払ったことを認めている。

 法務行政のトップに立ち、特捜部などの捜査に対し指揮権を持つ法務大臣夫妻に、公選法違反の疑いが生じたことで、河井氏は国会などで丁寧な説明を求められることになりそうだ。

 10月31日発売の「週刊文春」では、菅原一秀前経産相に続く「疑惑のデパート」とも言われる河井法相の、有権者へのジャガイモ贈与疑惑、秘書の残業代不払いの実態、本来なら免許停止となるスピード違反などのさまざまな疑惑を詳報する。
(週刊文春 2019年11月7日号)

文春の記事を読むと会計帳簿も手に入れたとありますが、
ウグイス嬢に法定の金額以上の報酬を渡したのは
選挙の時に臨時で雇われていた経理担当の女性秘書という事のようです。
当然、裏帳簿なるものを文春に持ち込んだのもこの人物の可能性が極めて高いと考えた方がいいでしょう。

文春の記事では一部の事実と違う内容もあるのですが、
そのあたりは文春側が裏取りをきちんとせずに
裏帳簿を持ってきた人の話をそのまま記事にしたという事かもしれません。

自民党の選挙対策の総責任者は幹事長である二階俊博です。
その二階俊博は自分の派閥を拡大することに力を入れていて
定数2の広島県選挙区でどちらかは必ず当選するということで
岸田派の現職の溝手顕正が候補として決まっているところに
河井克行の嫁の河井案里をねじ込んで
自民党の現職と新人候補が潰し合う選挙区になりました。

そして勝った河井案里は二階派へ所属しました。
旦那の河井克行は無派閥です。

マスゴミが派閥=悪というイメージを散々作ってきたので
無派閥というのを選ぶ若手議員はけっこういるわけです。
ですが派閥は議員の教育や選挙時の応援、秘書の紹介や秘書の交流
という事が行われるので無派閥よりも有利な面がいくつもあります。

(※追記。無派閥のところを無所属と書いていたので修正しました)

記事を読めば文春が手に入れた資料をもとに
当時経理担当だった女性秘書に取材したことになっています。

情報というのは「情」の「しらせ」と読むこともできまして、
たれ込み、それも「情」によって持ち込まれるという事が少なくないのです。

何も無いところから
「河井克行が公選法違反行為をしている。裏帳簿を手に入れなくては!」
なんてピンポイントで見抜くなんて事はまずありません。

二階俊博にとっては岸田派を減らして自分の派閥を増やすのですから
元々現職がいるというのに候補者をねじ込んで潰し合いになろうとお構いなしでしょう。

無派閥議員は派閥から秘書の紹介を得たり、
秘書の交流があったりするわけではないので
たとえば溝手側がいざというときに仕込んだとしてもチェックが甘くて気付かない。
なんてことは起こりうる話です。

この経理担当の女性秘書とやらが今後誰かの秘書になったり、
地方選挙でちゃっかり出馬したりなどあればそれが答え合わせになるでしょう。

いずれにせよ、マスゴミの作ったくだらない風潮にのっかって
無派閥なんてことを選んでしまう議員は
そんな考えだからなのか脇が甘いとしか言えません。

永田町の中の世界はきれい事だけで済まない世界です。
ましてや議員でなくなればただの人以下になるという人も少なくありません。
ですので議員であることに対する執着は半端なものではありません。

そんな中で二階が幹事長という自分の権限を悪用して
「勝った方を自民党追加公認する」などの手を使って
他派閥の候補者と潰し合いまでさせてきました。

二階派による派閥削りのターゲットにされてきた岸田派だって
対抗して手段を選ばなかったのではないかという可能性はどうしても払拭できません。


お次は質問通告遅れごまかしのモンスタークレーマー
森ゆうこ&原口一博の件を取り上げます。

こちらの画像をご覧ください。

1.jpg

原口一博が国対委員長としての権限を悪用して
今後の審議では原則として大臣に答弁要求しろと通達しています。

こうやって大臣のスケジュールを縛って嫌がらせをする
という事なのでしょうが、
大臣が出られないときや
たとえば大臣から特定の政策について
副大臣や政務官に一任することだってあるでしょうが、
そんなことはお構いなしに大臣をひたすら国会に縛り付け続けるという事のようです。

質問通告遅れで批判されて逆ギレした原口一博が採った報復措置の一つがこれとは・・・。
さすがにあきれるしかありません。

原口一博は国会議員でありながら
なにかというと
「戦争屋と金融ハイエナと原発利権屋の陰謀」
ということを言い出す人です。

今回の森ゆうこのSNSでの炎上は
自分の質問通告遅れを認めずに逆ギレパワハラしている森ゆうこ自身に原因があります。
ですが、原口一博に言わせるとこれも
「戦争屋と金融ハイエナと原発利権屋の陰謀」
ということらしいです。


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ほんと、こういう人を国会に送り込まないでほしいです。

「森ゆうこの質問通告が遅れて大量の官僚に無駄な残業を強いた」
という事実の部分を素直にあやまればいいだけの話で
意味不明な陰謀論を語ってごまかせる物ではありません。

ちなみに自分たちの問題をごまかして逆に相手を悪者にしようとするために
今井雅人や柚木道義らの森ゆうこ一味は
高橋洋一氏のツイート時刻の偽装工作を行いました。
まぁ、一応現状では「偽装工作を行った可能性が極めて高い」というところですかね。

その件で今日、11月1日に森ゆうこら、
ヒアリングと称して官僚をいじめるのが楽しみの人達を
逆にヒアリングするという事が行われる予定です。

【「ツイート時刻変造問題調査チーム」ヒアリング開催のお知らせ】

偽装工作を行った柚木道義、今井雅人や森ゆうこ、原口一博、
森ゆうこに誹謗中傷されている被害者の原英史
ツイート時間を偽装された被害者の高橋洋一

以上の方に出席要請をしています。

森ゆうこらがここから逃げたとすれば
やはり国会を使ってデタラメを広げることを目的にしていた
ということを暗に認めたようなものだと拡散してあげた方がいいでしょう。



【転載】悪評が広まりきったらおしまいですよ



(※本日は長くなったので二本に分けています。)

こんな記事があったので昨日に引き続いて酒のお話から。

【ロシアで人気、謎の日本製ウィスキー 入手困難な有名ブランド代替、ロシア産も登場へ】

(2019/10/29 JBpress)

KENSEI(剣聖)
KAIYO(海洋)
NOBUSHI(野伏)
TOKINOKA(刻の香)
という謎のジャパニーズウイスキーがロシアで売られているという記事ですが、
この記事ではそれらのウイスキーの出本については調べていません。

tokinokaは「あかし」で知られる江井ヶ島酒造が海外向けに作っているもののようなので
こちらに関してはジャパニーズウイスキー扱いでいいでしょう。

ですが剣聖と野伏についてはとりあえず企業名は伏せますが
海外サイトを見ると原酒に嘘の来歴まで付けているものまでありました。
OEM元もほぼ特定しましたがそこも伏せます。
バルクウイスキーのブレンド品を仕入れてジャパニーズとして高付加価値で売る。
本当にひどい話です。

海洋についてはもっと悪質かもしれません。
大阪のレンタル事務所にペーパー事務所を置いて電話を転送しているようで、
おまけにバルクウイスキーのブレンドしたものを3ヶ月間ミズナラ樽でフィニッシュした。
という代物のようです。

近年はニッカ、サントリー、本坊酒造、ベンチャーウイスキーなどの製品が
海外で立て続けに賞を取っていることもあり、
ジャパニーズウイスキーは非常に評価が高いので
当然のように転売目的の中国人観光客の買い占めなんかもあって
都内の酒屋では山崎なんかは必ずバックヤードにおいて
客が直接触れないようにしていたりする所もあります。

国内外での高い評価につけ込んで
輸入したバルクウイスキーをブレンドしただけのものを
ジャパニーズとして売って荒稼ぎしようとした
「倉吉」
なんてのが日本国内でも問題になった事があります。

倉吉についてはdistillery、
つまりパッケージもはっきりと蒸留所と付けてあり、
観光客がジャパニーズウイスキーとして間違えて買うのを狙ったようなデザインでしたのでより悪質でした。

ただ、それというのも日本では
ジャパニーズウイスキーの定義が存在しないという事が背景にあって
そこにつけ込んでいるわけです。
(それにしても自分の所で蒸留してない輸入スコッチのブレンドなのに蒸留所を名乗ってるのは詐欺みたいなものですが)

これにも酒税法が絡んでくるわけです。

日本はかつて日本酒=粗悪品のイメージを作ってしまった
悪名高き三倍醸造(醸造用アルコールと水と調味料で原酒をがっつり薄めて量を増やす)が幅を利かせていた時代がありました。
生産者の地道な努力でいま日本の酒はようやく海外でも評価されるようになってきました。

ウイスキーもまた同様で、ウイスキーに醸造用アルコールを90%まで混ぜても
ウイスキーと名乗れるように今でも法律で甘くしてあります。

当然、醸造用アルコールで薄めると味も香りも色も薄まるので
色と味を調整するためにカラメルも添加されます。
このカラメルについても表示義務がありません。

財務省の考えは昨日取り上げたビールとは真逆で、
ウイスキーについては厳密にちゃんとした定義を設定すると、
醸造用アルコールで割りまくった
言うなればまがいもので稼いでいるメーカーが割を食って
酒税が減るのではないかという懸念もあるようです。

ウイスキーの酒税は品質に関係なく量にかかっているので
ウイスキー原酒を醸造用アルコールで10倍近くに薄めた
ウイスキー風味の何かであっても量を作ってくれるほうが税金に貢献する
という狙いがあるのでしょう。

ブログ主もかつてはウイスキーが嫌いでした。
それは最初に飲んだウイスキーが
醸造用アルコールとカラメルで風味を調整された安物ウイスキーだったからです。

ウイスキー初心者ほどいいウイスキーを飲んだ方がいいと思います。
ブログ主は今でもウイスキー初心者には良いウイスキーを飲ませるように心がけています。
(ウイスキー沼でお待ちしておりますよ)

日本のメーカーの長い努力のおかげで
ようやく高い評価を得られるようになった日本のウイスキーですが、
こうやって日本の法律が目先の税収しか考えていない構造ということがあり、
粗悪品を量産して市場に流通させる事がまかり通っています。

ジャパニーズウイスキー人気に便乗した粗悪品の流通を
法制度が助長していると言っていいでしょう。

いずれジャパニーズウイスキーの評価を地に落とす原因になるでしょう。

あ、ちなみにトップバリュウイスキーというのがありますが、
あれはブログ主の中では「ウイスキーの風味がする甲類焼酎」です。
(実際に9割が醸造用アルコールなんだから9割が甲類焼酎みたいなものですから)
下手に少しだけウイスキーの風味があるので
甲類焼酎としてウーロンハイなどに使うことができず、
ウイスキーとして飲もうと思えば味も香りも薄くいまいちで
水割りやハイボールにしたら壊滅的な味になるという困ったヤツです。

世界的なウイスキーブームのおかげもあって
日本国内でウイスキー製造免許を取得する業者も増えましたし、
新興ウイスキー蒸留所が次々に出来ています。

ですがウイスキーというのは困ったことに
何年も樽の中で熟成させなきゃいけません。

その間にウイスキーブームが終われば
本来得る予定だった売り上げが出なくなるわけです。

ニッカの竹鶴、宮城峡、余市
サントリーの白州、山崎、響など、
12年などのいわゆる熟成年数表記のものが市場から消えました。

これは世界的なウイスキーブーム、
そしてサントリーが仕掛けたハイボールブームなどのおかげで
ウイスキー原酒が日本のメーカー各社とも不足してしまって
十分な量を確保できないからです。

2000年代は日本のウイスキーメーカーにとって冬の時代でした。
ウイスキーが売れず当然ながら生産調整していました。

ウイスキーは10年、20年と長い時を樽のなかで寝かせるほどに
味が深くなっていくものなので
(長すぎて不味くなるものもありますけど)
2000年代の生産調整の反動もあって各メーカーとも原酒が確保できないのです。

本場スコットランドでは90年代にウイスキー冬の時代がありました。
そしてこれに耐えられず操業を停止し、消えていったウイスキー蒸留所が山ほどあります。

ウイスキーというのは時間がかかるお酒です。

近年創業を始めた日本のウイスキー蒸留所達が
それぞれの作ったウイスキーの完成形を見る前に潰れる
ということも大いに起こりうる可能性として考えなければなりません。

ですから、ウイスキー飲みの人は
ウイスキーを細く長く愛してあげてほしいと思います。

でも、そのためにも真面目にウイスキー作りに取り組んでいるメーカーのためにも
醸造用アルコールとカラメルで調整したものとは
同じウイスキーというカテゴリーで販売できないように
かつてのようにウイスキーの等級を復活させるとか
ジャパニーズウイスキーの定義をきちんと作るとかすべきです。

法律がこうなってるんだからうちのウイスキーだってジャパニーズだ!
そうやってバルクウイスキーをブレンドしただけなのに
倉吉蒸留所なんてラベルを付けて売っている
松井酒造合名会社は自前でもウイスキー蒸留を始めています。
ですが、身から出た錆というべきか、
ウイスキーファンからは目の敵にされていたり、
一部ウイスキーを愛する小売店からも白い目で見られて
販路拡大にずいぶんと苦労しているようです。

真面目にウイスキーを作ろうと取り組んでいるメーカーのためにも
ジャパニーズウイスキーのブランドを地に落とすような制度は放置されるべきではありません。

で、ついでにここでバルクウイスキーと書いてきましたが、
そのバルクウイスキーについて補足。
サントリーなどの大手もこのバルク原酒を仕入れてブレンドしています。

製造元の名前を出せないけど、
ウイスキー原酒としてブレンド用に売られているウイスキーとして
バルクウイスキーがあるのです。

ウイスキーというのは長い時間をかけてようやく現金化という商品ですから、
当然ながら10年待てずに現金を確保したり、
あるいは樽の状態が持ちそうにないのでとりあえず売ってしまえとか
それなりに事情があってバルクウイスキーという商売が成り立ってきました。
スコットランドでは割と長い歴史があったりするバルクウイスキー販売業者もいるほどです。

こうしたバルクウイスキーを使っても
現行の日本の制度上では
日本でブレンドしとけばジャパニーズウイスキーと名乗れてしまうのです。

そしてサントリーはその代表例ですが、
当然ながら大ブームが来てもきちんと出荷量を増やして対応してきました。
普及価格帯のウイスキーはバルクウイスキーによって支えられていますから。

バルクウイスキー自体には特に問題はありません。
ウイスキーというのは熟成された環境などでも味も香りも変わるので
味や香りの深みを出そうとして他国のウイスキーを混ぜるのだって全然ありです。

問題は日本の場合はその表記が不要で
特に隠す傾向が強いという事です。

たとえばニッカはかつて閉鎖されていたスコットランドのベンネヴィス蒸留所を買い取って再建させました。
そしてこの再建させたベンネヴィス蒸留所で作られた原酒は
ブラックニッカにもしっかりブレンドされています。
宮城峡や余市蒸留所の原酒には出せない
ベンネヴィス蒸留所のウイスキーの独特の香味が
ブラックニッカの土台の一つとなっているわけです。

こういう背景から
昨年から始まった東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)では

ジャパニーズウイスキーの定義

TWSCは日本でつくられるウイスキーについて、以下の3つのカテゴリーに分けることにする。
     @ジャパニーズウイスキー(日本ウイスキー)
     Aジャパニーズニューメイクウイスキー(日本ニューメイクウイスキー)
     Bジャパンメイドウイスキー(日本製ウイスキー)      である。
@のジャパニーズウイスキーは、日本の蒸留所で糖化、発酵、蒸留を行い、日本国内で熟成を行ったウイスキーのことで、以下のすべての項目を満たしてはじめて、ジャパニーズウイスキーと呼称できるものとする。

1.糖化…穀物を原料とし、大麦麦芽の酵素、あるいは天然由来の酵素(麹を除く)によって糖化を行う。
2.発酵…酵母によってこれを行う。
3.蒸留…蒸留はアルコール分95%未満で行う。
4.熟成…木製の樽、あるいは木製の容器によって行う。熟成は2年以上とする。
5.瓶詰…アルコール分40%以上で行う。色調整のための天然カラメル(E150a)の添加は許される。
※原料の大麦麦芽については、国産・外国産どちらを使用しても構わない。

ジャパニーズウイスキーとジャパンメードウイスキー
というカテゴリー分けを作っています。

美味しいウイスキーになるのならどこの国のものだろうと混ぜればいいでしょう。
でも醸造用アルコールで薄めて量を増やし、
カラメルで色と味を調整する。
そんなものと全く同じ「ウイスキー」として売る事が出来るままなのはやはり問題でしょう。


【転載】やはり処罰規定を作るべき



昨日行われた森ゆうこや今井雅人、柚木道義らによる
高橋洋一氏のツイート時間を偽装して官僚をいじめ、
あろうことか情報漏洩などとデマを飛ばしている件のヒアリングについて、
森ゆうこらは無言で欠席しました。

憲法51条で国会内でならどのような発言をしても免責となる
という法律を悪用できないオープンな一般の場では
議論に応じられないという彼らの考えをはっきり示したと言っていいでしょう。

これで森ゆうこらは
「デマの流布を行っていると自ら理解している」
ということを実質的に示したと言っていいでしょう。

首里城が全焼した件で沖縄県、
特に今の共産党などに乗っ取られた県政の責任にされないように
琉球新報が必死に話のすり替えに来ている記事があったので取り上げておきます。

【首里城焼失 国が防火設備撤去 安全管理の見通しの甘さ浮き彫り】

 那覇市首里当蔵町の首里城の正殿や北殿、南殿など計7棟が焼失した火災で、正殿の外に設置されていた「放水銃」と呼ばれる消火設備5基のうち1基を、2013年12月までに国が撤去していたことが1日、分かった。沖縄総合事務局の担当者は本紙の取材に「火災発生時にも放水銃4基で対応できると判断し、代わりの防水設備を設置しなかった」と回答した。今回の火災は、スプリンクラーなどの消火設備の不足が大規模な延焼につながったと専門家らは指摘しており、安全管理の見通しの甘さが改めて浮き彫りになった。

 首里城公園を管理する沖縄美ら島財団によると、放水銃は正殿外部の初期消火や延焼防止のために設置され、火災発生時に手動で正殿の屋根上部まで放水できるようになっている。

 当初は正殿の北側、東側、南側にそれぞれ1基と正面の御庭に2基の計5基があったが、13年12月に完了した黄金御殿の復元工事に伴って南側の1基が撤去された。

 同財団の広報担当者は「復元工事は11年から13年にかけて行われ、この間のいずれかの時期に撤去された」と説明。放水銃の撤去について、首里城公園を今年2月まで管理していた国と、管理を受け継いだ県、指定管理者の財団いずれもホームページや公開資料で周知していなかった。

 同財団が1日に行った会見では火災発生時、正殿の軒下に設置されていた「ドレンチャー」という外からの火を防ぐ消火設備のみが作動し、放水銃4基は火災による熱で近づけなかったため、使用できなかったことも明らかになった。
(2019/11/2 琉球新報)

琉球新報の印象操作記事.jpg

琉球新報は2013年に放水銃の一つが撤去されていた。
ということをわざわざ見つけてきて記事にして国のせいにしようという魂胆のようです。

首里城公園の公式HPにこういう説明があります。
一部抜粋します。

『黄金御殿・寄満・近習詰所、奥書院』完成のお知らせ | お知らせ | 首里城 ‐ 琉球王国の栄華を物語る 世界遺産 首里城

『黄金御殿・寄満・近習詰所、奥書院』完成のお知らせ

oki-park.jp

>このたび、平成23年10月から平成25年12月まで首里城正殿裏の御内原等で進められていた『黄金御殿(くがにうどぅん)・寄満(ゆ いんち)・近習詰所(きんじゅうつめしょ)、奥書院(おくしょいん)』の復元整備工事が完了し、平成26年1月24日(金)、正殿以外では御内原における 初めての供用施設としてオープンいたします。多数の皆さまのご利用をお待ちしております。

2013年に撤去された放水銃のあった場所の上にこの
黄金御殿が建てられています。
要するに黄金御殿の復元のために撤去されたのです。

「国が防水設備をわざわざ潰した」
ということをわざわざ大騒ぎして
今回の全焼の責任が国にあるかのように思わせようというのが琉球新報の狙いです。

国はスプリンクラーなどの設置を求める通達を出していましたが、
沖縄県側はドレンチャーと放水銃などすでにある設備を前提としていて
追加設備の検討をしないできたところでこの事件です。

沖縄県に一定の責任があることは事実でしょう。

ましてや地方交付税交付金などとは別に
さらに特別に3000億円以上の補助金を毎年取っていたのに
玉城デニー知事曰く「沖縄県民の魂の場所」とやらの警備強化には
お金をちっとも回していなかったのですから。

お次は台風19号の被害の件のニュースから。

【ボランティアが足りない 台風19号被災地】

 台風19号の被災地では、ボランティアの不足が復旧の足かせになっています。各地の社会福祉協議会では、いちにちでも良いから参加してほしいと呼びかけています。
 宮城県石巻市河北地区。こちらの農家では、台風19号により住宅が浸水した上、畑に大量の土砂が流れ込みました。29日は、ボランティア十数人が畑に入った石を取り除いたり、水に浸かって出荷できなくなった野菜を片づけたりしました。
 復旧の大きな力となっているボランティアですが、参加者の数が少なく、被災者の要望に応えられていないのが実状です。石巻市では現在、住宅の片づけなど30件近い要望があり、1日50人程度のボランティアを募集していますが、特に平日は参加者が10人から20人と不足していて、1日に1、2件の要望にしか応えられていません。石巻市の社会福祉協議会では、ボランティアの需要はまだまだ続くので、少しでも多くの人に参加してもらいたいと呼びかけています。
(2019/10/29 東北放送)

石巻市では災害復旧にボランティアが足りないという事のようです。

ですが、そもそもボランティアを大前提としている計画そのものに問題を感じます。
どれほどがんばろうともやはりボランティアというのは趣味の範囲でしかありません。
普通はボランティアを仕事としてやるものではないからです。

それこそ補正予算を組むなりして予算措置をして
きちっと仕事として働かせなければ効率が悪い内容のままになってしまうと思います。

台風19号で被害を受けている石巻市を地盤の一つとしていて
圧倒的な選挙の強さを持っているのが、
立憲民主党に合流したばかりの安住淳です。

その安住淳はなにをやっていたかと言えば・・・。

【「政局、重大局面にきている。覚悟決める」立憲・安住氏】

立憲・安住淳国会対策委員長(発言録)
 みなさん。私は政局は重大な局面にきていると思います。閣僚が2人辞任した。安倍晋三首相は「任命責任はある」と口では謝罪しながら、説明しない上に責任をとるに至っていない。速やかに衆参の予算委員会の集中審議の開催を強く求める。首相が任命責任、説明責任を果たしたことを確認した上で、今後の(国会運営の与党側との)日程協議に応じる。

 我々は覚悟を決めて、代表以下、みんなで戦っていきます。いろいろ国会で審議が止まると、心ない発言(批判)をする人もたくさん出てきます。しかし、私は全く微動だにしません。なぜか。安倍(政権)を倒すのは、この場です。この時です。(衆院の野党統一会派の会合で)
(2019/10/31 朝日新聞)

閣僚二人が辞任したということを材料に
安倍内閣を倒すのは今しかないと
国会での全面的審議拒否を指示し断行していました。

むしろ
「とっとと被災地のための補正予算の話を進めろ」
と要求するべき立場なはずなのですが、
審議拒否に対する批判を「心ない発言」と決めつけ、
審議拒否を強行することについて「私は全く微動だにしません」とまで言い張っています。

ただでさえ麻生太郎という財務省の犬が
景気対策などのてこ入れは必要ないと考えているとか
ナメたことを抜かしたばかりです。

「そんなはずあるかボケ!おめーは日本のことより吉田茂の妄言を守るために財務省を絶対に守りたいってだけだろうが!現場は大変な状況なんだよ、とっとと補正予算組め!」

安住淳は台風19号での被災地を地盤にしているということを考えたら
ここまで言ってもむしろ問題にはならないでしょう。

与党側が財務省の犬が予算を握っていて景気を良くさせないぞという
財務官僚の意向を反映して予算を絞り続けているのですから、
なおさら野党側がこれを言うべきなのです。

こういう提言をすれば批判などされないでしょう。

ですが安住淳だけにとどまらず、
立憲民主党や共産党、国民民主党や社民党、れ新もそう。
彼ら反日野党にとっては
「景気が回復されてはこまる」
のです。

景気が良くなると現状に対する不満を政府にぶつけようという誘導が効きにくくなり、
政権交代へ持って行けませんし、日本という国を崩壊させるためにも
日本を少しでも良い方向に持っていってはいけません。

ここに立憲民主党や共産党が口では消費税反対を繰り返しながら
消費税増税阻止等の法案を出せるのに
決して出さないできたその根っこがあります。

ましてや裏金等の金の流れを調べる権限も
それを捜査し逮捕、告発する権限まで持っている財務省を
すねに傷だらけの立憲民主党などの議員達が敵に回せるはずがありません。

実際に民主党政権は
政権発足直後から消費税増税を言い出すなど
財務省の操り人形だったわけですから。

さて、審議拒否をしたらその批判を誤魔化すために
責任転嫁をはかるのが民主党系の基本でもあります。
さっそく政治資金で香典などを配っていた事でも知られる
ガソリーヌがこんなツイートをしています。

山尾しおり on Twitter

“経産大臣に継ぐ法務大臣の辞任でも、安倍総理は国会で任命責任を語るつもりなし。国会全面ストップ。頼むから、仕事、させてください。 ”

twitter.com

山尾しおり @ShioriYamao
経産大臣に継ぐ法務大臣の辞任でも、安倍総理は国会で任命責任を語るつもりなし。国会全面ストップ。頼むから、仕事、させてください。
https://facebook.com/300749886784785/posts/1172738212919277?sfns=mo

以下、そんなガソリーヌが所属する立憲民主党が中心となって行った全面審議拒否の結果画像

EIQTIYYWkAAysXO.jpg

国会全面ストップ。
それを指示したのは安住淳であり、
共産党、国民民主党の各国対もこれに賛同して
全面的な審議拒否が実行されました。

で、ガソリーヌは先に批判を誤魔化すために
全面審議拒否で国会を潰した事を与党のせいにしました。

頼むから仕事させてくださいというのなら
自分の仕事をしたい委員会を開けと安住淳に言えばいいでしょう。

2018年以降、
立憲民主党と日本共産党が手を組んで審議を開くことすら妨害しつづけ、
きちんとした議論が全く行われなかったことが批判されると
2019年の参議院選挙での悪評にならないように
立憲民主党は1回だけ衆議院で憲法審査会での議論を行わせました。

ですがそこから当然のように再び審議を開くことにすら反対してきた
立憲民主党や共産党などの妨害があって
180日ぶりに開かれる予定だった憲法審査会も流会となりました。

参議院の憲法審査会に至っては2018年以降は
憲法審査会委員の変更の承認等の合計約3〜5分程度しか開かれていません。

立憲民主党と共産党が徹底して
「審議を開かせない」
ということをやっているからです。

特に審議拒否18連休をやってこれに対する批判が強かったので
立憲民主党、共産党、国民民主党が新たに考え出した理屈の一つが
「審議が開かれていないのだから我々は審議拒否をしているわけではない」
というものです。

委員会審議そのものを開かせなければ審議ではないのだから審議拒否ではないという理屈です。

サボるのを仕事にしてりうのだから議員辞めろよとしか言えません。

お次は韓国ネタから。

【GSOMIA延長は「日本次第」 韓国高官発言】

 【ソウル共同】韓国の鄭義溶大統領府国家安保室長は1日、韓国政府が破棄を決めた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)について「延長できるかどうかは日本側の態度にかかっている」と強調した。日本が輸出規制強化を撤回すれば前向きに再検討する用意があると重ねて表明した。協定の期限は22日に迫っている。

 大統領府に対する国会の国政監査で議員の質問に答えた。河野太郎防衛相は1日の記者会見で「韓国側に賢明な判断をしてもらいたい」と破棄決定の再考を要求。日本は規制強化の撤回に応じる姿勢を示しておらず、期限に向け日韓のせめぎ合いが続きそうだ。
(2019/11/1 共同通信)

共同通信はGSOMIA破棄について
「日韓のせめぎ合いが続きそうだ」
なんていう共同通信の願望で記事を締めています。

GSOMIA破棄については日本のダメージはほぼなく、
韓国側の受けるダメージの方が深刻です。

偵察衛星も持たず情報分析能力も低い韓国は
日米から情報を受ける側であって
韓国側からの情報の価値は極めて低いものになっていますし、
そもそもGSOMIAは米国の強い要請で行われたものであって、
GSOMIA破棄は米国のメンツを潰すだけでなく、
米国に対して
「韓国は極東における米国の安全保障の範囲から外すべき」
というメッセージになるだけです。

それでも現場の声を無視して
ごく限られた仲間内だけで政策を決める文在寅にとっては
日本に対してチキンレースを仕掛けているつもりになっているのです。

実際は韓国が一人で崖に向かって突っ走っているだけです。

そのことをはっきり指摘して止めるような声を
韓国メディアが強く発することができなくなっています。

文在寅が韓国メディアを恫喝しまくって
文在寅にとって都合の悪い報道を控えるようにさせてしまっているからです。

日本でも大村知事や森ゆうこ、村田REN4など
都合の悪い意見は片っ端からブロックするロクデナシがいますが
日本のパヨクが馬鹿にされるのは
自分たちに都合の良い意見以外はシャットアウトして
自分に都合の良い方向でしか物を考えない癖が固定化しているからかもしれません。

そうそう、NHKがこんなツイートをしていました。

NHK科学文化部@nhk_kabun

漫画の原画は、漫画家が直接ペンとインクを使って描いた、「世界に1つだけの絵画」です。
しかし、いま、その貴重な原画が日本から失われ始めているといいます。
いったいどういうことでしょうか?https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2019/10/story/story_191029/ …

漫画の原画が”第2の浮世絵”に?|サイカルジャーナル|NHKオンライン

日本が世界に誇る文化のひとつ、漫画。その元となる原画は、漫画家が直接ペンとインクを使って描いた、世界に1つだけの絵画です。最近では、人気作の原画展が各地で開催されるようになってきました。   しかし、いま、その貴重な原画が日本から失われ始めているといいます。   そもそも原画って、誰がどのように保管しているのでしょうか?出版社?漫画家?それとも?   取材で見えてきたのは、漫画の原画が置かれ...

nhk.or.jp

3,970

Twitter広告の情報とプライバシー

3,606人がこの話題について話しています

NHK科学文化部@nhk_kabun
漫画の原画は、漫画家が直接ペンとインクを使って描いた、「世界に1つだけの絵画」です。
しかし、いま、その貴重な原画が日本から失われ始めているといいます。
いったいどういうことでしょうか?

麻生政権のときにこうした原画などの収集・保存も行う
「国立メディア芸術センター案」を
国営漫画喫茶などとレッテル貼りをしてマスゴミは全力で潰しに動きました。
NHKも例外ではありません。

この反省を一切せずにこのようなツイートをしているのですから
日本のマスゴミもまた森ゆうこらのように
処罰されないことを良いことに
自分たちの権力を悪用しながら無責任を続けているロクデナシだと言っていいでしょう。

ちなみに麻生政権の時の国立メディア芸術センター案を
民主党と日本のマスゴミが全力で潰しに行ったのは
韓国がアニメ・漫画振興に力をいれていて
当時まさに同様の施設を作っていたからです。

本場である日本にもっと規模の大きなものを作られてはならない。

日本のマスゴミと反日政党にはそうした意図もあったであろうことを指摘しておきます。



【転載】口だけならどうとでも言えますよね


N国党の立花党首は参議院埼玉県選挙区の補選を終えたばかりですが、

海老名市長選挙 N国、立花氏が立候補へ 現職・新人3氏の争いか | 海老名 | タウンニュース

「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(52)は、10月28日に行った本紙取材に対し、11月3日告示・10日投開票の海老名市長選挙に立候補する意向を示した。同市長選...

www.townnews.co.jp

海老名市の市長選挙に出馬する模様です。

立花孝志氏は一度たりとも任期満了までやったことがないのですが、
ブログ主としてはyoutuberという位置づけなんで
話題作りという点で考えています。

現時点ですでに次回の都知事選に出るとか言ってます。

埼玉県補選では総選挙での比例北関東の票の確認という意味合いもあるのでしょう。
35万票くらい掘り起こしができていれば次の選挙で1議席は取れる計算ですからね。

ただ、埼玉県選挙区補選についてはマスゴミも情報隠しを
共産党など反日野党側の希望通りにやっていたと言えます。

完全無所属などと言っていた上田清司ですが、
立憲民主党と国民民主党が選対を仕切り、
さらにいつも候補者を立てる共産党も上田陣営についていました。

自民は埼玉県選挙区補選で勝ち目がないので候補者を見送りました。

言ってしまえば上田清司は小沢一郎や共産党の言う
反日野党統一のモデルケースだったわけです。

このため衆議院選挙までに反日野党の統一ができなければ
N国がもうすこし票の上積みを計算してくるかもしれません。

さらに言えば共産党もコミットしたことにより反日野党の手垢がついた上田清司は今後の国会での立ち位置は保守ではなく反日野党側に立った物となるでしょう。

立花孝志がこんど立候補する海老名市は神奈川県内で
そこまで大きな人口をかかえる都市ではありませんが、
比例南関東のための参考にはなるでしょう。

こういうパフォーマンスを通してyoutuberとして稼いでいる立花孝志氏ですが、
割としたたかに衆議院選挙に備えて票の計算をしているようにも見えます。

こうした立花孝志氏の行動は
「圧倒的知名度を持っていれば党首の動向で票が変わるので党首が議員である必要がない」
というモデルケースを橋下徹や山本太郎が作ってしまった事も大きいかもしれません。

維新の会も国会で何を言っていようとも
橋下が命令すれば皆それに筋を曲げてでも従うので非常にわかりやすいと思います。

さて、自分が大臣になりたいばかりに
野田内閣の売国政策の一切を見過ごしていたことで
さらに保守側から白い目で見られ、
先鋭化する立憲民主党などについていかなかったため
マスゴミからも保守寄せパンダとして使われる事がなくなり、
最近はテレビに呼ばれることもなくなって
存在感と生え際が薄くなってきた松原仁議員ですが、
こんな質問書を出していました。

在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問主意書

www.shugiin.go.jp

【在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問主意書】

 国際連合安全保障理事会決議第二千二百七十号第十三項は、加盟国が、北朝鮮の外交官、政府の代表又は北朝鮮政府の立場で行動するその他の北朝鮮国民が、指定された個人若しくは団体又は制裁回避を支援し若しくは決議第千七百十八号、第千八百七十四号、第二千八十七号、第二千九十四号若しくは第二千二百七十号の規定に違反する個人若しくは団体の代理として又はそれらの指示により行動していると決定する場合には、当該加盟国は、適用可能な国内法及び国際法に従い、北朝鮮への送還を目的としてその個人を自国から追放すると決定した。我が国が決議履行の義務を負っていることはいうまでもない。
 政府は決議第二千二百七十号第十三項の決定を履行するためにいかなる措置を講じたか。
 右質問する。


いい質問だと思います。
簡単に言えば
「国連安保理決議に基づいて強制送還しろっていう話、日本はどうすんの?」
という内容です。

これに対して政府側は「強制送還はすぐにでも可能」という答弁を1日に決定したようです。
こういう言質を取ることはとても重要です。

朝鮮総連と言えば拉致事件だけでなくテロ事件も起こしており、
かつて外務省から機密文書を盗み出すスパイ事件にも関わっていました。

言うまでもなく北朝鮮の工作機関であり、
こんなものに対していまでも優遇措置を取っている自治体がある事が問題です。

政府答弁書は近日中にウェブ公開されるでしょうから、
それをもって政府は強制送還できると認めたのだからとっとと実行しろと
是非ともメディアは記事にしてもらいたいものですが、
テレビや反日新聞が取り上げることはないでしょう。

お次は昨日取り上げた審議拒否に関連して
産経新聞の記事から。

国会での憲法論議、活性化を 自民・石破、国民・玉木、立民・山尾氏が一致(産経新聞) - Yahoo!ニュース

自民党の石破茂元幹事長、国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の山尾志桜里衆院議 - Yahoo!ニュース(産経新聞)

headlines.yahoo.co.jp

【国会での憲法論議、活性化を 自民・石破、国民・玉木、立民・山尾氏が一致】
自民党の石破茂元幹事長、国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が2日、都内で開かれた憲法に関する市民主催のトークイベントにそろって出演し、国会の憲法審査会での議論を活性化させるべきだとの認識で一致した。
 衆院憲法審査会は31日、河井克行前法相の辞任による混乱で質疑が取りやめになった。山尾氏はこの状況に疑念を呈し「大臣の辞任とかに関係なく、本来はやるべきもの」と問題提起。石破氏は、過去に参考人の憲法学者と審査会で応酬した経験を紹介し「時間があるなら自由討議をやればいい」と応じた。玉木氏も「それぞれの立場で自由討議すればいい」とした。
 9条については、玉木氏が「一字一句変えないことは護憲につながらなくて、むしろ、安倍晋三首相の言っているいい加減なことと共犯関係にある」と述べ、教条的な護憲論と、首相が唱える9条への自衛隊明記案を併せて批判。
 山尾氏が、立民内の憲法論議について「積極的にやると(綱領などに)書いてあるが、実際は『今は変えなくていい』という風に言いぶりを変えて(しまう)」と消極性を嘆く場面もあった。
(2019/11/2 産経新聞)

これもまた批判逃れのパフォーマンスですね。
不倫の女帝ガソリーヌこと山尾志桜里(といっても山尾恭生とは離婚済みなので菅野ですが)は
所属する立憲民主党が全面審議拒否を行い、
特に憲法審査会はこの2年ほどでほとんど開かれないようにしてきた主犯です。

玉木雄一郎は国民民主党の代表を務めていますが、
その国民民主党は先日
「安倍が総理である間は改憲を認めない」
ということを決定したばかりです。

石破茂はというと実現可能性を無視して
わざと9条について原理原則を振り回して
改憲のハードルを限りなく高くしようという動きを取ってきました。

3者とも口では改憲だの憲法議論すべきだの言いますが、
今回のようなアピールに徹しているだけで
実際には改憲の障害たらんとしている人達だと言っていいでしょう。

ガソリーヌが国会の審議拒否に加担しながら
「私たちは審議がしたい。仕事をさせてください」
などと安倍批判で自分たちの悪事を誤魔化したように、
玉木も石破も自分たちの悪事を相手に転嫁することになんの躊躇もない人達です。

この三名が仲良くトークイベントをやるのは
本質が同じだからなのだろうと思います。

ただし、こうしたことを言ったからにはガソリーヌも玉金も自分のところの党に審議拒否するな!憲法審査会をきちんと開けと公の場でもわかるように要求したほうがいいでしょう。特に玉木は党代表なんですから。

下品に言えば吐いたつば飲み込むなよな!とブログ主としては煽りたいと思います。

憲法改正については自民の世耕議員がまっとうな主張をしています。

自民・世耕氏「改憲しないと合区で地方の国会議員減る」:朝日新聞デジタル

■自民党の世耕弘成・参院幹事長(発言録) 3年前の参院選、今年の参院選は鳥取・島根、徳島・高知が合区で行われた。これらの県の方々は、自分たちの県の代表を選挙で選べない状況だ。さらに地方の人口減少が進み…

www.asahi.com

【自民・世耕氏「改憲しないと合区で地方の国会議員減る」】
自民党の世耕弘成・参院幹事長(発言録)
 3年前の参院選、今年の参院選は鳥取・島根、徳島・高知が合区で行われた。これらの県の方々は、自分たちの県の代表を選挙で選べない状況だ。さらに地方の人口減少が進み、東京一極集中が進むと、福井県や和歌山県など人口の少ないところが合区の対象になってくる。

 最高裁は残念ながら、一票の格差は人口割りだという判断を示している。法律を作ってひっくり返すことはできない。合区を解消するには憲法を改正するしかない。

 1県1人は代表を送り込めることを、何らかの形で憲法に書いていく。これをやらない限り、どんどん地方の国会議員は減り、合区させられ、都会の議員ばっかり増え、その人たちが法律や予算を決めたら東京一極集中がさらに進む悪循環に入る。(18日、和歌山市で開かれた自民党の憲法集会で)
(2019/10/19 朝日新聞)

本当に世耕議員の指摘どおりだと思います。

一票の格差などと言いますが
なにをもって平等と言うのでしょうか?
今の裁判所は全国で一票の格差訴訟を行っている共産党の連中の理屈に乗っかって
平等=人数という単純な判断をしています。

では人数で考えたら老人と若者、世代間でも数の差の激しい日本では
50代以上に対して2〜30代には一票の価値を倍くらいにしていいんじゃないか?
とか、
土地の維持という点から見て1人あたりの土地面積が大きくなる地方の山間部の票の価値を引き上げた方がいいんじゃないか?
とか、
単に平等というのでもいくらでも線引きの基準が作れると思います。

ですが、現状では「単純な人口比」
というところを平等の基準にしているので
一票の格差訴訟をやっている共産党の連中にとっては
自分たちの票田でもある都市部の票の存在感をさらに高めていって
一票の格差がどうしようもないからと
全面的な比例投票にしろという従来の共産党の主張に持っていくかもしれません。

地方なくして都市部も成り立たないのですから、
特に参議院なんかでは必ず各県代表を国会に送り込めるようにするとか
選挙について共産党が一票の格差訴訟で毎回邪魔をしているような
そういうことができないようにすべきでしょう。

共産党にとって地方の振興なんて全く興味の無い話ですからね。
いかに自分たちにとって有利な選挙制度にねじ曲げていくか、
ただそれだけが目的ですから。

まして共産党は憲法にある皇室の存在そのものを否定してきた
憲法違反をしてきた政党なんですから、
そんな共産党が「護憲!」なんて言っているのはへそがお茶を沸かす話です。

共産党こそ憲法違反をやってきた存在ですし、
そもそも日本国を解体して「民主集中制」などと言っていますが
ようするに共産党独裁国家に革命することを目的としている集団です。

日本共産党が言う「憲法を守れ」というのは9条だけのことを指します。

繰り返し書いてきましたが、
日本国憲法9条は日本国憲法前文の精神を否定する内容にもなっており、
日本国憲法内においては9条そのものが憲法違反と言える矛盾した条文です。

GHQとしては当初は日本を植民地として食い物にすることしか考えていなかったので
「日本を食い物にしようとする勢力に日本が反撃できないように丸裸にしておくための条文」
として作ったのです。

ところが朝鮮戦争が起きて共産主義の脅威を目の当たりにしたGHQは
日本に再軍備を求めました。

一方で厭戦気分の高い当時の日本は巻き込まれたくないので
逆に9条を盾に米国に対してゴネたわけです。

あれから数十年の時間が過ぎ、
「日本を侵略する勢力を日本から守るための条文」
である9条の恩恵を最も受けてきたのが北朝鮮、韓国、中国共産党の
いわゆる特定アジアでした。

スパイ防止法のない日本はたとえば社会党がその資金源としてパチンコマネーに集り、
北朝鮮を拠り所としてきました。

日本共産党はというとソ連と北朝鮮を拠り所としてきました。
在日朝鮮人を自分たちの代わりの暴力実行部隊として利用しようと
朝鮮総連の創設時から日本共産党は深く関わってきたため
北朝鮮とは長い関係をもっています。
また、日本共産党はソ連が崩壊すると代わりの拠り所を
中国共産党に求めることも行いました。

日本共産党の「共産主義の核兵器はきれいな核」理論は噴飯物ですので今でも大いにわらってやった方がいいでしょう。それでいて日本国内でだけは反原発なんですから。

こうして旧社会党と共産党ともに特定アジアを基盤とする反日政党が
今でも活動を続けているわけです。

一方で自民党でも金権腐敗政治を極めた金丸派がやりたい放題をしていた時代がありました。
そもそも自民党田中派が社会党と裏で手を結んでいたという背景もあってか、
金丸訪朝団などと言って当時の社会党委員長の田辺誠らと訪朝しました。

小沢一郎を筆頭にその金丸派系の自民党議員達が自民党から分裂して
細川〜羽田連立内閣を作り、
その後の民主党へと集まっていったわけです。

ですからその民主党が分裂しただけの
立憲民主党も国民民主党も表向きでどう言い繕おうとも
特定アジアを日本から守る事に悪用されている
日本国憲法第9条を改憲させないという立ち位置は変わりません。

だからこそ9条改憲に言及している安倍が総理の間は
絶対に憲法改正に応じないという方針だけははっきりと先に決めているのです。

このブログで繰り返し書いていますが、
「何を言っているか」ではなく「何をやってきたか」
こそ分析のときに重きを置く要素だと思います。

そしてガソリーヌも玉金も石破茂も
「何をやってきたか」「何をやっているか」
に重きをおいて考えれば彼らの言に信用できる余地などありません。



【転載】すり寄ってくんなよ



森ゆうこと原口一博が話をすり替えて
「私の質問を漏洩した官僚を特定して処罰しろ!名前を明らかにしろ!今すぐ調査の命令をしろ、この場ですぐ担当に連絡しろ!」
等々官僚にパワハラしまくってごねるモンスタークレーマーとなることで
誤魔化そうとしていることでもわかるとおり、
明らかに言い訳のできない失言を行っても
少なくない民主党議員は謝罪=負けという謝罪したら死んでしまう病気を持っているので
何があっても謝罪しないという人達です。

国会の審議中、中継も入っている予算委員会の場などで
中継されていることもあってどうやっても誤魔化せない場合の
民主党議員の謝罪は決まってこのフレーズでした。

「私の発言で傷ついた人が居るのであれば謝罪したい」

そう、やっぱり素直には謝らないんです。

以前からこのブログでは民主党を見るときは
韓国の文化と重ねて見る方がよいと書いてきました。

メンタリティ、行動パターン、どれもこれもが同質のものだからです。

「謝ったらヒエラルキーの下位に組み込まれて復活できなくなる」
という半島の文化的背景を考えると
謝ったら死んでしまう病気は半島の文化も同様なのです。

かつて学生運動をやっていた連中の言うディベートは
「相手が言葉をつなげなくなったら勝ち」
という極めて程度の低いものでした。

繰り返し取り上げていますが、三島由紀夫vs東大全共闘の動画が
ネットに転がってますのでそちらをご覧いただけるとすごくわかりやすいです。

学生運動をやっていた学生達の中では
マスゴミと反日極左政党が宣伝し続けた
「右翼=馬鹿」「右翼=間違った存在」
等々の頭の悪い価値観が土台にあるため
なんとかして右翼の三島由紀夫を言い負かそうとしたわけです。

学生達が行ったのは自分でも何を言っているか理解していないので
極めて抽象的な物言いで三島由紀夫に質問を投げるというものでした。

三島由紀夫はこの時のことについて
「ほとんど何を言っているのかわからなかった。言い負けたらいけないから言い返した」
と語っています。

三島由紀夫は全共闘の学生達について
自分で理解もしていない意味不明な言葉を投げてそれっぽく見せようとしているだけだと看破していたわけです。

自分で何を言っているかすら理解できない程度の子供達が
知識不足の中で考えるディベートとやらが
韓国の声闘と同じように声のでかさで押し切るとか、
意味不明な質問で相手を煙に巻くとか、
相手が言いよどんだら勝ちなどという情けないものになるのは必然でした。

そういう中でマウントを取り合ってた学生達ですので
「謝罪したら負け」「間違いを素直に認めたら負け」
という歪んだ文化が育つのもまた必然だったと思います。

そうした全共闘のくだらない運動を経験しても
社会人になって
「あのときは馬鹿やってたな」
と反省できればいいのですが、
反省できずに、いや、反省する事から逃げ回ってきて
あげくに議員になったのが少なくないのが旧社会党だったわけです。

その流れをくむ民主党系の人達が素直に謝罪などするはずがありません。

そしてテレビや新聞では彼らにとって都合の悪い事実を
可能な限り誤魔化してきてくれたので
そんな社会人失格な態度でも生きてこられたと思います。

さて、韓国の文喜相議長は相変わらず韓国内で言いたい放題です。

문희상 "위안부 문제, 마음이 담긴 사죄 있으면 해결 가능"(종합) | 연합뉴스

문희상 "위안부 문제, 마음이 담긴 사죄 있으면 해결 가능"(종합), 이세원기자, 국제뉴스 (송고시간 2019-11-03 22:45)

www.yna.co.kr

文喜相は
「慰安婦問題は心のこもった謝罪で解決可能」
などと相変わらずの言動を続けています。相変わらずです。

騙して日本が乗ってくれば勝ちというのが連中の基本ですからね。

文喜相に対しては山東昭子参議院議長が直接抗議書簡を送っており、
上皇陛下を「戦争犯罪人の息子」などと言ったり、
天皇陛下への謝罪要求をしたり、
「上皇陛下と会った時に韓国へ来たいと言っていた」
と明らかな嘘をついたり、日本に対しての侮辱的行為を繰り返してきました。

その件について山東昭子参院議長は抗議を表し、
謝罪と撤回を求めているのです。

「韓国・文議長の謝罪がなければ」日韓会談は拒絶! 山東参院議長が決然姿勢 識者「日本は経済報復を撤回せよと逆に言ってくる可能性も」

山東昭子参院議長が、日本国民の怒りを代弁し、毅然(きぜん)とした姿勢を示した。慰安婦問題に絡み、譲位前の天皇陛下(現上皇さま)に謝罪を要求する常軌を逸した非礼発…

www.zakzak.co.jp

 山東昭子参院議長が、日本国民の怒りを代弁し、毅然(きぜん)とした姿勢を示した。慰安婦問題に絡み、譲位前の天皇陛下(現上皇さま)に謝罪を要求する常軌を逸した非礼発言を行った韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長に対し、正式な謝罪と発言撤回がなければ「個別会談するつもりはない」という書簡を送っていたのだ。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使を務めたこともある文議長は11月初めに来日する。韓国側の相次ぐ「反日」暴挙によって、史上最悪まで冷え込んでいる日韓関係を改善する意思があるのか、文政権の出方を見極める焦点となりそうだ。(2019/11/1 夕刊フジ)

そして文喜相が謝罪したなどと朝日新聞が記事にしたりしています。
当然、韓国内ではきちんとした謝罪を公に行ったものではありません。

朝日新聞が日本語版の記事のみで
朝日新聞のインタビューに対して
「心が傷ついた方々に申し訳ない」
と言ったと報じているだけです。

文喜相としては韓国内に向けては自分は韓国議会の中でも上位の人間であるので
公式の場で日本側に頭を下げる姿勢は絶対に見せません。

謝罪したという話も前回は「鳩山由紀夫との会談の中で触れた」というものでした。

だからこそ山東昭子参院議長が
公式に数々の暴言、虚言の撤回と謝罪を求めているのです。

ですがそこは無視し続けています。
日本に対して公式の場できちんと謝罪と撤回をするのは
朝鮮儒教的な序列、小中華思想的にも絶対にやりたくないのでしょう。

きちっと謝罪と発言の撤回を行ったら
反日マンセーで洗脳し続けてきた韓国民から攻撃対象にされかねません。

もっとも、日本としては韓国側の都合なんぞ知ったこっちゃありません。
日本という国の名誉を傷つけられたのですから。

一応、文喜相が謝罪したという朝日新聞の記事が以下。

韓国議長「天皇発言」改めて謝罪 新たな首脳宣言を提案:朝日新聞デジタル

 慰安婦問題をめぐり、今年2月に上皇さま(当時は天皇陛下)による謝罪を求めた韓国の文喜相(ムンヒサン)・国会議長(74)が、4日に東京である20カ国・地域(G20)国会議長会議を前に、朝日新聞のインタ…

www.asahi.com

【韓国議長「天皇発言」改めて謝罪 新たな首脳宣言を提案】
(2019/11/3 朝日新聞)

最近の韓国の文政権の要望どおり首脳会談を要求しています。

韓国側がどのくらい首脳会談を欲しているかというと
以下の共同通信の記事が判りやすいです。

安倍首相、ASEAN会議出席へ 韓国・文在寅大統領とあいさつ(共同通信) - Yahoo!ニュース

【バンコク共同】安倍晋三首相は3日、政府専用機でタイのバンコクに到着した。4日に東 - Yahoo!ニュース(共同通信)

headlines.yahoo.co.jp

【安倍首相、ASEAN会議出席へ 韓国・文在寅大統領とあいさつ】
 【バンコク共同】安倍晋三首相は3日、政府専用機でタイのバンコクに到着した。4日に東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)首脳会合に出席し、中国の李克強首相とも個別に会談する。5日午後に帰国予定。対立が続く韓国の文在寅大統領とは3日夜、ASEAN首脳との夕食会での写真撮影の際、握手とあいさつを交わした。

 首相は出発前に羽田空港で記者団に対し、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射に言及し「今こそ国際社会が団結し、国連安全保障理事会決議を履行することが極めて重要だ」と述べ、各国首脳に決議実行を強く求める考えを示した。
(2019/11/3 共同通信)

握手して挨拶しただけでニュースになる。
すごいっすね(棒読み)

首脳会談を行うのであれば手土産が必ず用意されるはずだと
そう文在寅は考えているのでしょう。

過去の日本はずっとそうやって手土産を用意して対応していましたからね。

韓国側は手土産など持たずに一方的に要求するだけなのに。

ろくな献上品もなく江戸までの旅中ずっと日本側に接待させて
江戸に挨拶に来て下賜品をもらって帰る
そんな朝鮮通信使と変わっていません。

韓国側がは朝鮮通信使が技術を教えてやっていたとかほざいていますが、
日本にやってきて江戸へ向かう途中の都市を見ては
「なぜこんな優れた豊かな国が我々の物でないのか!」
と妬み、そのことを日記に書き綴ってきた。
というのが朝鮮通信使の実態です。

当然ながらめんどくせー卑しい奴ら扱いだったので
江戸城へ入る時は裏口からでした。

対馬府中藩の宗氏は日朝交渉の仲介者としての立場を作るためにも
李氏朝鮮へ恩を売るために対馬の罪人の喉を潰してしゃべれないようにして
朝鮮出兵の戦犯であると李氏朝鮮に送ったり、
あげくに幕府からの国書を偽造して朝鮮に送ったりしました。

李氏朝鮮にとっては日本は野蛮な劣った国であるため
日本側が先に朝鮮に対して恭順の意を示すためにも国書を送ってこいと要求しました。

仲介者のフリをしていた宗氏はこのために幕府からの国書を捏造したのです。

で、日本からへりくだって国書をよこしてきたので
回答を与えてやるとして李氏朝鮮側が「回答使」を寄越してきたのです。

そのことを誤魔化すために「通信使」と宗氏が偽ったのが
「朝鮮通信使」という呼び名の由来になります。

李氏朝鮮が超上から目線で書いたであろう回答書の内容は
幕府が知れば対馬府中藩お取り潰し確実なものだったのでしょう。
この「回答使」とやらのもってきていた書も対馬藩は改竄、偽造しました。

一方で幕府としては価値のない朝鮮半島の土地なんて全く興味がなく、
とりあえず事を荒立てたくないから交易だけしとくかという立場だったのでした。

朝鮮からの大切な使いであったら江戸城の裏口から入れたりなんてしません。
徳川政権はなんとなく対馬藩が嘘をついていることに気づいていながら
適当に話を合わせてあしらったわけです。

その後も対馬府中藩は二次、三次の朝鮮の回答使の回答書も
徳川幕府からの国書も改竄と偽造を続けました。

こういう経緯から始まった朝鮮通信使だけに
幕府としてもめんどくせーのが来たという扱いであったことは容易に想像が付くと思います。

鶏を盗んで町人とケンカをする朝鮮通信使という有名な画像がありますが、
李氏朝鮮としては華夷秩序においても上の国である朝鮮が
野蛮な劣った国日本に使いを送ってやっているという立場なわけです。


鶏泥棒.jpg

江戸へ行くまでのあいだに日本の諸都市を見ては
そのことごとくが朝鮮より進んだ文明を持ち、栄えているのを見て
自分たちの理想である「先を行っている国朝鮮」という妄想を
日本の現実を目の当たりにして打ち砕かれるわけです。
そしてそのことを日記に恨み言のように書き綴っていたわけです。

今の韓国人とこうしたあたりがあまり変わらないのです。

朝鮮通信使の態度がひたすらに横柄で
欲しいものがあれば略奪するという事をさらっとやるし
マナーも守らないしで最悪で、
案内役を任された武士がその無礼ぶりに切れて朝鮮通信使に一喝をかまし、
幕府に対してその責任を取るために切腹したなんて事件もありました。

接待するから無駄な金はかかるわ、
態度が悪くて行く先々で問題を起こすわと、
案内役に付けた武士が責任感じて切腹してしまうわと
そうした事を考えれば徳川幕府が
「朝鮮通信使?うぜーから対馬からこっち送ってくんなよ」
として対馬留め置きを命令するのは避けられなかった話だと思います。

ですので朝鮮通信使をユネスコに登録だの
文化イベントだのとするのであれば
・鶏を盗んでケンカをする朝鮮通信使
・盗んだ鶏をその場でむしって食べる朝鮮通信使
・日本の進んだ文化などを見ては妬みの炎を燃やして悔しがる朝鮮通信使
といったあたりをきちっと再現するのが正しいでしょう。

おっと、朝鮮通信使ついででえらく脱線しました。
そろそろ話を元に戻しましょう。

韓国は小中華思想によって序列は自分たちの方が上というところは変えません。
しかしながら韓国のほうがずっと劣っているという現実があるわけです。

その部分を「過去の歴史を書き換える」とか
「反日で日本に謝罪させて一時的に解消させる」とか
ずっとずっとやってきたわけです。

そうした韓国側の勝手な都合に日本はただひたすら合わせて来ました。
また、そうやって日本側を譲歩させることで
利権を作ってきたろくでもない議員がごろごろいるという現実もあります。

ホワイト国除外の件を
「日本と首脳会談をすれば解決する」
かのように勘違いする背景はこうした
これまで日本が甘やかし続けてきた事による部分が少なくありません。

なので韓国内では日本と首脳会談をすれば
問題が解決するかのような言説がまかりとおるのでしょう。

そしてもう一つ、文政権にとっては
日本との関係は決して最悪の状態ではないと見せる
という目的もあるのでしょう。

自称・外交の天災、じゃなかった天才こと文在寅は
米国とも中国共産党とも関係が悪化しており、
おまけに使えないと見切りを付けられたのか
北朝鮮からも相手にされなくなっています。

「経済的な手当てをせずに最低賃金をとにかく引き上げれば景気が良くなる」
という日本では民主党政権が実行しようとして失敗し、
今でも立件民主党や共産党が主張しつづけている政策を
文在寅は強行してきました。

その結果、失業率が悪化、経済も急減速している状態です。

さらには米国には韓国は中国の手下だと見られて
安全保障のために切り捨てフェーズに入られてきていると言っていいでしょう。

中国共産党から見れば
中共が力を入れている産業分野は韓国とかぶっているので
潰してかまわないという扱いでしょうし、
国策ダンピングを武器としてきた韓国が
より規模の大きな中国共産党による国策ダンピングに競争で負けはじめており、
スマホなどを主力としているサムスンの売り上げもブレーキがかかってきています。

外需に強く依存してきた韓国経済ですが、
こうした事情から勢いを失っている中で
韓国国内の経済も文在寅の目玉政策によって急速に悪化しているのです。

韓国の金融の信用を担保してきたのは日本の金融機関です。

米、中、北、いずれともうまくいっておらず、
経済的にも大失速で債権をドルに依存している韓国としては
日本とは友好な関係を続けているというアピールをすることで
韓国から撤退していく投資マネーを引き留めたい、
なんとか信用を維持したいという考えの方が強いでしょう。

こうした背景から
韓国文政権はここのところやたらと「首脳会談」を要求し、
日本にすり寄って来ているわけです。

なので日本ではなく朝鮮半島に軸足を置いている共同通信なんかは
安倍総理と握手ができた。挨拶ができた。
なんて事をわざわざニュースにするのです。

完全に日本国民の目線はそこにないということを
見透かされかねない記事なのですが、
もはやそういうことを客観的に判断している余裕すらないのでしょう。

日本としては
「山東昭子参院議長からの抗議書簡を無視し続けている限りその先は認めないよ」
という立場でいいでしょう。

韓国側が筋を通さずに日本を利用しようとしているだけの話なのですから
日本としては
「筋を通してくださいね」
「まず約束を守ってくださいね」
と笑顔で事務的に門前払いしておく事こそが正しいと思います。


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posted by ohana_matumae at 22:48| Comment(1) | 転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、菅原経産相が香典問題で辞任しましたが、過去に同様のルール違反を犯した立憲民主党の山尾志桜里議員はいまだ国民に謝罪していません。

山尾議員はいつ、国民に謝罪するのでしょうか。
自分は良くて他人はダメなんていうダブルスタンダードは絶対に許せません。
山尾議員の香典問題は過去に国会でも追求されています。

以下ソース 第190回国会 予算委員会 第20号
https://kokkai.appri.me/content/198164/179

○馬場委員 提案型実行政党、おおさか維新の会の馬場伸幸です。

山尾議員は、自身の選挙区内の有権者に対して

花代や香典というものを合わせて四万四千円余り支出していた
花代や香典というものを合わせて四万四千円余り支出していた
花代や香典というものを合わせて四万四千円余り支出していた

と記者会見でこの間説明をされました。加えて、山尾議員は、自身が支部長を務める政党支部であれば花代や香典を支出しても公選法では禁止をされない、こういうことが民主党の、民進党の、名前がころころ変わってよくわかりませんが、民進党の統一見解でありますというふうにおっしゃいました。
Posted by at 2019年11月05日 11:30
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